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国会の期間中に、さらに国民の多くが反対する中、推し進めたい重要法案審議を
森雅子大臣に、スポークスマンを石破幹事長にまる投げして、この時期に外交日程ばかり入れる安部首相。
訪問国には失礼だが、今会期中に行かねばならないほど重要な外交でもなく
本当に姑息としか言いようが無い。
福島県選出の森大臣は、安部内閣発足までは南相馬の餓死事件をはじめ、福島の実情を当時の民主党政権にするどく切り込んでいたが、特定秘密保護法案担当になってからは、ブレてばかりのろくな答弁ができず、消費者及び食品安全担当相として、食品偽装表示問題には一度の審議もできずにいます。
森雅子は次の内閣にはいないと言われてますが、いかに同情と人気とりの為の人事であったが分かります。
海外の特派員協会からも、治安維持法の再来と反対され、
当初担当したN0.2の菅官房長官の答弁も、最後は「検討します」の一辺倒で逃げの一手。
アメリカから集団的自衛権発動時のためにお願いされた、この秘密保護法、一番作りたい張本人の安部首相が、答弁せずに逃げてばかりの無責任ぶり。
そして、大手メディアはこの首相動向に対して批判をしない。
また政府に対して与党はしっかり監視してもらいたい
これらのことについて、政治評論家の森田実氏が簡潔に語っておられます。
新聞は、「諫むる臣」にならなければなりません。批判精神を失い、政治権力の手先となるような新聞は必要ありません。百害あって一利なしです。新聞が安倍首相の行動を監視し、批判すべき時は断固として批判しなければなりません。東京に本社のある大新聞は、安倍首相に甘すぎると私は思います。 正論だと思います。
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政談 「全般」
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国民もしっかり政治を監視する義務があると思いますけど。。
五輪とか、まやかしの景気上昇など。。。
そんなもので誤魔化されてどうしようもないですね。。
運用次第では、治安維持法よりも悪法になるおそれあると思います。
主なものでも、宗教法改正、傍聴法、秘密法など・・
大正時代から戦争へ突き進んだ時代と酷似しているように感じでいます。日露戦、第一次大戦の戦後恐慌、関東大震災、世界恐慌で
沖縄ではソテツ地獄がおこり、沖縄の貧窮にもかかわらず国税は
徴収。。地方を置き去りというか切り捨て政策。。
現代もまた、福島を置き去りにしようとしているし、
生活弱者を置き去り、切り捨てにしての景気浮揚政策。。
戦争へ突き進んでいった同じ道でないことを願うだけです。
2013/11/18(月) 午後 0:01
桃香さん
安部内閣発足後、日本人はまたぼんやりしてきました。
ネオリベなどがまた台頭すれば、自己責任・自助強要によって
どんどん弱者置き去り、強い者だけが勝ち組みたいなバカ世論がまきおこりそうです。
他人の不幸の上に、自分の幸福を築いても平気でいられる日本では
ますます災害も増え続けることでしょうね。
2013/11/18(月) 午後 6:42