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秘密保護法が衆院で可決された時の
野党のあの三文芝居には幻滅しました。 この法案は可決されます、それは巨大与党の数の横暴というより、アメリカの横暴という印象です。 経済でも散々アメリカにめちゃくちゃにされてきて、さらに中国や韓国との仲を引き離されて、さらにめちゃくちゃにされようとらしているのに、アメリカの言いなりの政権を国民が圧倒的に支持したから、そこに帰結します。主権在民ですからね。 今、知る権利が、知る権利が、と叫ばれてますが、どれだけの人が、知る権利を行使してきたのか疑問です。 あの西山太吉氏も、先日記者会見で、激昂しながらそう語りましたよ。 債権も行使しなければ消失しますが、知る権利も行使してこなかったから、消失していく、そういう見方もできます。 むしろ、権利を行使する人を変人扱いしてあざ笑う風潮さえも。 悪く言えば、社会のことに目を向けずに安逸に走ってきた報いかもしれません。 権利というものが、目に見えてくるのは重大な事に直面してやっと気づいてきた時というのが、ほとんどの人でしょう。 自然災害の被災地にボランティアに行くと、必ず聞くのが、自分が被災してはじめて分かった、との言葉です。 (これは人的被害を受けて無い方々の声ですが。) 21世紀になって、こんなに人が頭を下げて謝罪する姿を見るなんて想像もしませんでしたが、事が起こってから慌てるのが世の常で、無責任な人もいれば、早く解決の糸口をつかむ人もいます。本当に素晴らしい人は、事が起こる前に手をうちます。 だから、なにも起こらないから目立ちませんが、実はそういう人が本物だと思います。 知る権利を奪われても良いとか、仕方ないということではなく 私たちの生活の中で、少しずつでもそれをしていくことだと思います。 選挙すら半分以上の人が、行かないことが多いです。 でもどんな強大な権力も、目覚めた民衆の団結の前には弱いのが歴史の教訓です。 秘密保護法は危険性が大きいですが 残念ながら可決します。 それに私たちが屈するかどうかだと思います。 多くの人が反対していますが クリスマス、お正月がきたら忘れることでしょう。 権力と対峙して、周りに裏切られ、たった一人になっても戦う勇気と信念があるかどうか 権力者に権利を主張するというのは命がけの覚悟が必要だということです。 ユゴーやトルストイ、ホセリサール、キングJr、ガンジー、マンデラ、パークスのような http://www.youtube.com/watch?v=hPJbIGL7wAI&sns=em |
政談 「全般」
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権利も必要かも知れないが、国を守るク義務も必要。特に無責任な立場の人は権利のみ主張することは止めて欲しい。
2013/11/28(木) 午前 1:16 [ tas ]
tas様
おっしゃるとおりですね。
話が広がるので書きませんでしたが。
2013/11/28(木) 午前 1:25