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東日本大震災
東京電力原発事故 発災から今日で1000日。 また、長野県北部 栄村大震災も1日あとに1000日目を迎えます。 単なる通過点に過ぎないでしょうけども 今、思うことは、1人でも多くの方に、東北の太平洋沿岸部、被災地を訪れていただきたいということです。 ボランティアでなくとも、現地に行って、見て、聞いて、食べて、そして帰って語る これが今一番の支援だと思うからです。 現地に赴くほどに自分の地元、地域の将来も見えます。 決して足下を見ないで、視線が彼方ばかりに向くのではなく、知れば知るほど足下が見えます。 そして、1000日過ぎた、 さあいつまでも悲しむな 前を向こう スマイルだよ がんばろう ではなく 時間が解決しない、悔しい、悲しいという感情を、きちんと表現できる環境を、私たち、社会の側が整えていく必要性を痛感します。 1000日間 岩手、宮城、福島3県を中心に様々な情報を私なりに発信させていただき、17回現地に行かせていただいて 個人的に同苦、共感、協働という生きていく上での軌道、向けるべき眼差しを再発見させていただいてます。 多くの東北の友達、関西や関東で支援を続ける友達ができました。 まだお会いしてなくとも、心通う東北の友達のみなさんから、生きるとはなんたるかを、何気ない言動から学ばせていただいてます。 東北の友達の皆さんと、文字の上であれ、現実であれ、接する時、ピシッと背筋が伸びます。不思議な感覚です。 発災直後から色々な情報が交錯していますが きっと答えは、理屈ではなく、シンプルで単純なんだと感じています。 そして私たちがやるべきことも、シンプルなはずです。 そのシンプルさが、本質なんでしょう。 私にとって東北で最初の友達が昨年に語りました。 『私たちが一番恐れるのは、風化と人口流出です。』 |
要談 「震災関連 神戸・東北」
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いつも東北に心を寄せて下さってありがとうございます


決して風化させぬよう、万が一、他の地域で災害が起きてしまった時の教訓になるよう願っています。
2013/12/4(水) 午前 10:16 [ 鶴姫 ]
鶴姫さま
少しでも風化を食い止め、あるいは1人でも心寄せ続ける人が増えればいいなと
微力でも細く長く、関わっていけたらと思います。
大阪は防災意識がかなり低いので
東北で学んだことから、間違った認識の改善に力を注いでます。
2013/12/4(水) 午後 0:06
春光さんの仰る通りです
2013/12/4(水) 午後 11:06 [ chi*12*c*n ]
chiさん
おそれいります。
これからも、共に。
2013/12/5(木) 午前 1:10