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昨年の夏ごろかな、NHKあさイチプレミアムトークに出演されていた、宮本信子さん。
あまちゃん放送中ということで、役の夏ばっぱとしてのインタビューが続きました。 裏方のスタッフの話しをする時にも、名前を出していたのが印象に残ってますか、一番印象に残った言葉が 役に合う衣装を選ぶ時に、「これ!ということは無いですが、これは違うな、これも違うなと、いうことは分かります」 (主意)ということです。 この、違うなあ、という感覚にとても共感しました。 立ち止まったまま何もしないのではなく 、嗅覚というか行動の中で沸く知恵に通じる気がします。 チャップリンが自分の映画の最高作品を聞かれた時に「NEXT ONE・次回作」と答えた有名な言葉がありますが その時その時に全力を傾けた作品も、作り手には、これが全てではないと思うものです。 真剣さが本物ほど、これでは無いなあ と思う気持ち、東北の方々から受ける刺激に、このことの共感があります。 |
雅談
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これが最高と思ったとたん全て停止ですね。。
記事とは関係ないですが、
欧米諸国ではもう長いこと行われ、最近日本でも行われるようになってきたもの。。出生前に遺伝子を検査し、将来の病気等のリスクを調べ、出産するかどうかを判断するという検査。。。
私は非常に恐ろしいと思います。
現在のDNAが最高であるという人間の傲慢さが、“異なる遺伝子”を排除という生命の選別につながっているのでは?と思います。
そうした傲慢さが、障害者に対する意識や態度にも冷たく差別的だと思います。
私は、遺伝子等の異常で身体的、精神的に“障害者”と言われいてる人達は、現在健常者と言われている人達より、進歩している方なのでは?と思っています。
現在の遺伝子は完成されたものではなく、進化の過程。。
だから、“障害者”とされている方はその進化の途中でそうなったもの。。健常者と言われる人達は自らを最高傑作、最高の作品と錯覚し、傲慢になっている者としか思えないですね。。
2014/1/30(木) 午後 0:59
桃香さん
大事な指摘と思います。
障がいがあることが不幸という意識は根強いですね。
原発事故直後に妊婦さんが、子どもをおろしたというニュースがありました。
その妊婦さんを責める気持ちはありませんが
その方を悩ませ追い詰める、社会の眼差しに問題があるように感じます。
今に満足することで止まる意識や行動、でも成長や向上ではなく、今を生きることの積み重ねですかね。
朝が明けたら、その日をまた生きる。
2014/1/30(木) 午後 2:31