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ヒトラー生誕記念祭を都内で計画中とも。
【ハフィントンポストから転載】 「アンネの日記」やその関連図書のページが大量に破られるという被害が昨年から今年にかけ、東京都内の公立図書館で相次いでいる。被害は少なくとも250冊以上になるとみられ、範囲も23区だけでなく市部にも及ぶ。 「アンネの日記」は第二次世界大戦中にオランダでナチスのユダヤ人迫害から逃れるために屋根裏に住んだ少女、アンネ・フランク(1929〜1945)がつづった日記。世界的なベストセラーとなっており、児童書コーナーに置かれているものもあることから、図書館側では警察に被害届を出すなど警戒を強めている。 ハフィントンポストが2月20日現在、確認できただけでも、新宿区、杉並区、豊島区、中野区、練馬区、東久留米市、西東京市の各図書館で、合計250冊以上の本が被害にあったとみられる。いずれも「アンネの日記」やその関連図書などで、本の内部が何十ページにわたって破られるという手口だった。書籍にある特定の記述を狙ったものではないようだ。 新宿区立図書館では、区内3館で合計39冊が被害にあった。新宿区立中央図書館によると、ハードカバーの書籍で表からは見えないように、内部を十数ページ、中には二十ページ以上を一気に手で破ったような跡があったという。貸出や返却時には本の状態を確認していることから、書架に並んでいる時に被害にあったと思われる。新宿区立図書館では、警察に被害届を出し、アンネ・フランクに関する書籍については、書架ではなく、カウンターに置くなどの措置をとっている。 練馬区立図書館でも、区内9館で合計41冊が被害にあっていることが1月から2月にかけて判明した。警察に被害届を出し、「こうしたことで本を撤去することがないようしたい」として、破損された本はあらためて購入、貸出や閲覧については通常通り行っている。 また、豊島区立図書館では、2013年2月と5月の2回にわたり、区内の図書館で合計8冊が被害にあった。やはり、何十ページにわたって下半分が破られるなど、貸出できない状態という。豊島区立図書館では直後に警察へ被害届を出したが、今年1月にも再び、5冊の被害があったことが判明。再度、警察に届け出るなど警戒を強めている。 ハフィントンポストの調査で最も被害が多かったのが杉並区立図書館で、少なくとも113冊が破損されたが、さらに被害が拡大している可能性があり、現在詳しい状況を調べているという。各地で被害が相次いで発覚したことから、都内23区の区立中央図書館長で構成する「特別区図書館長会」では2月6日に各区の図書館に対し注意を呼びかけた。 |
座談
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ナチスによるユダヤ人虐殺はなかった。。でっち上げ。。
桃香苺ミルクo(^-^)o
日本兵による虐殺もなかった。。でっち上げ。。
ナチや日本軍による人体実験もでっち上げと主張する人たちが
日本国内にいること自体、恐ろしいですね。。
過去に。。アウシュビッツはでっち上げと記事を書いた雑誌もありましたね。。
どのような意図で、理由があって、破損しているのかは知りませんが。。例え自分たちの主張と相反するからと言っても、公共物や人類の遺産とも言える「アンネの日記」を破損して良いという神経、その精神。。恐ろしいです。
民度が高く、ニッポン凄い国、美しい国とか何とか自慢しているのに。。この様。。情けない限りです。。
2014/2/21(金) 午前 8:06
なんかすごく暗く嫌なものを感じるニュースですね・・・近くの図書館を調べに行きたくなってしまいました、多分大丈夫だと思うけど^^; 被害は中央線いえ西武線沿線というかんじですね。いったい何を目的にこんなことするんでしょう、自分の考えで否定するのはいいけどこういう行為は許せないですね。
でもかえってこういうニュースになったことで「アンネの日記」を読む人が増えると思うんですがね・・・バカなの?って思っちゃったりもします^^;
2014/2/21(金) 午前 11:19
桃香さん
今、旧日本軍による侵略が自虐史観とされ、筋が通ってるとされて、一般化してきています。
平和主義に立つこと、韓・朝鮮半島、中国の人がどう思うか、が大事なんですが
今、このことを納得する人は少ないですね。
そこが問題だと感じます。
2014/2/21(金) 午後 0:41
minママ
悲観主義の典型ですね。
貧困などの関係性もありますが
何かに対する憎悪の助長に対して
大いなる楽観主義の重要性が増しているように感じます。
焚書は歴史の上でどういう意味があったか、よく考えていきたいです。
2014/2/21(金) 午後 0:50