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これぞ“法の番人”の真骨頂。 『解釈改憲なら国会不要 阪田元内閣法制局長官』 (時事通信 2月20日) 阪田雅裕元内閣法制局長官は20日、参院議員会館で講演し、集団的自衛権行使を可能にするため、安倍晋三首相が憲法解釈の変更を目指していることについて「憲法だけなぜ解釈(変更)でやってもいいことになるのだろうか。 そんなことで許されるなら 立法府なんて要らない」と批判した。 阪田氏は、憲法改正には 国民投票が必要なことに触れ、 「政府が解釈でやったら、国民の出番もない」と指摘した。 改憲、護憲の立場を超えて 解釈変更反対で共闘すべきだとも訴えた。 まさに正論。 この20年の、世界が乗り越え築き上げてきた平和への潮流に逆行しているのが今の日本。 |
政談 「全般」
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内閣法制局がまだしっかりと機能しているから少しは安心ですね。。
桃香苺ミルクo(^-^)o
公明党が野党の時も、与党でも、常に政教一致批判があった。。
政教一致の批判。。何としてでも、政界から公明を排除しようとの各政党や巨大与党などからの策動、圧力にも断固として、政教一致には当たらないとしてきた。
今一番問題なのは、この内閣法制局の権限を削ぎ落とし、矮小化しようとする動きだと思います。
気がついたら、内閣法制局が時の政権の都合のいいように、解釈するようになっていた。。とならないように、国民は厳しく監視を続けるべきだと思います。
2014/2/21(金) 午前 7:49
法制局利権を主張しているだけ。
内閣にだって、解釈改憲の自由はある。法制局はその内閣の顧問弁護士みたいなもので裁判所ではない。
本来、裁判所がしっかりその解釈改憲が合憲かどうかを判断すべき所を放棄しているのが問題だから。
ドイツはワールドカップ開催に合わせてハイジャックされた飛行機を撃墜する決定をしたが、裁判所が違憲判断をしたため、撤回している。
日本ならば、法制局という顧問弁護士のお墨付きだけで実行されていたかもしれない。
2014/2/21(金) 午前 9:29 [ ぬくぬく ]