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「アンネの日記」や関連図書が
東京都内の複数の図書館で 破られる事件が相次いでいることに アメリカのユダヤ人人権団体 「サイモン・ウィーゼンタール・センター」SWCは 『アンネ・フランクが日本で親しまれ、研究されていることは何度も日本を訪ねて知っているが この事件は「偏見と憎悪に満ちた」一部人間の行為 ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の犠牲となった150万人のユダヤ人の子どもの記憶を冒涜する 組織的活動の存在を強く示唆している、 日本当局に調査と犯人の特定を要望する』と非難した。 アンネ・フランクは 1945年3月頃(沖縄戦の地上戦が始まる頃) 収容所で16歳の誕生日を迎えることなく亡くなったとされる。 『もしも神様の思し召しで 生きることが許されるなら つまらない人間で 一生を終わりはしません 人類のために働いてみせます』 14歳のアンネが、今から70年前の 1944年4月11日の日記に書いた言葉。 本は破られても 彼女の高潔な魂は決して破られない。 卑しい人間は、行為まで卑屈だ。 サイモン・ウィーゼンタール・センターウェブサイト http://www.wiesenthal.com/site/apps/nlnet/content.aspx?c=lsKWLbPJLnF&b=8776547&ct=13663333¬oc=1 BBC http://m.bbc.co.uk/news/world-asia-26284614 |
座談
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きっとアンネは悲しんでいますね・・・ごめんなさい(;_;)
2014/2/22(土) 午前 11:32
いえいえ
minママの気持ちを大切にしたいです。
2014/2/24(月) 午前 10:25