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釜石市に建設されてきた、『イオンタウン釜石』
来月14日にオープンとのニュースがありました。 地元商店との共存共栄をうたってますが、被災地に限らず、日本各地で必ず共存共栄と言いながら大型商業施設が進出しては、地元にシャッター商店街を生み出してきました。 闇雲に建設したとは思いませんが、イオンタウン釜石建設は地元の方々にとって、歓迎されているのかどうか 商売をされてる方々には複雑な気持ちの方も。 宮城県のある仮設商店街の方は 『もし、我々の地元に出来たら、この三年間の努力や全国からの支援を全て奪われるような気持ちになるでしょう。』 釜石に近い地域で商売される方は 『津波で店を流され、地元の復興の為にと1年後に店を再開した、正直無理をしたよ、沢山の応援が支えだった。 でも便利なものが出来たら、お客さんはそっちに行っちゃうよね。複雑です。』 宮城県のある方は 『うちの町でも大手企業が土地を買いあさり早々とかさ上げしているけど、町の底力は発揮されないんです。 これから復興格差が広がりますよ、』 などの声。 シーサイドタウンマストやマリンコープDORAとも違うとの声も。 |
要談「釜石市・大船渡市」
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外資系企業はお金が入っても その先は地域に還元せず海外へ向かいますからね
地方が潤いません
2014/4/8(火) 午前 6:36 [ ゆみ ]
ゆみ様はじめまして。
同じように、日本の企業の中には、被災地でダメだったら、撤退する、他でやる、というところもありました。
でも、地元の方々は、他に移る場所はなく、ダメだったら他で、とはいきませんね。
2014/4/8(火) 午前 10:26