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東日本大震災、東電の原発事故に関する情報で、一方的なものを短絡的に信じて拡散することで、二次三次の見えざる災害が発生していると、肌で感じる毎日。
たとえば福島県の子どもの甲状腺ガン発生率では、アウトブレイクをひた隠す、国、県、大学、企業、という構図。 そういうことを県外から拡散することで、福島県に暮らす子どものいる家庭で、何が起きているか、想像力を働かせてほしい。 しかし、原発事故が原因であることが低いことを、他県で健康調査するこで証明することが、本来福島県の子どものためだけど 他県の子どものためには、周囲と社会からの偏見が考えられ、のしかかる健康調査費負担、生活の質などQOLの低下、さまざまなことを考え、さまざま立場の方の話しを伺うと本当にむつかしい。 どちらにしても、そういうことが、Twitterなどでワンクリック、タップで簡単に拡散されている現実が怖い。吐き気さえします。 自分で考えること 慎みをもった行動で、静かに語る必要を感じます。 センセーショナルに撒き散らすことで、過去にどんな結果をもたらしてきたか。 沖縄基地、ガレキ広域処理、放射性廃棄物処理場、福島県の子どもの健康 に対する私たちの眼差し、根底に流れるものへ、人々の顔を思い浮かべ、想像力を多いに働かせたいものです。 |
要談「福島県 全般」
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