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名前を出してブログに書いたので
返信があったことも伝えさせていただきます。 今になってこんなやりとりが成されること自体が残念に感じます。 あの時に何があったのか、ただ真実が知りたい、というご家族や関係者の気持ちは踏みにじられたまま。 http://311chiisanainochi.org/?p=378 上記のブログの本文の転載 『昨日、こちらに神戸新聞の記事について書いたところ、 検証委員会の室崎委員長からすぐに丁寧なメールがきました。 HPの効果でしょうか。なんとか伝わったようでありがたかったです。 「急斜面だった」は不正確な記事ということは認めていただきましたが、 記事は訂正できないとのことです。 あの山を「急斜面」とすることの重大さを考えてほしいと思います。 検証委員会は最大斜度、平均斜度を報告書に記載していますが、 避難を考えた場合、この数値は必要ないですよね。 逃げるとすれば、誰でも最も緩やかな部分を目指すに決まっています。 「体育館裏の山は9°」とだけ書けばいいのです。 「山への避難」とは「体育館裏の山への避難」なのですから。 (ただし、小学生を含め、助かった人は最高斜度の部分を登っている。 「それでも登れる」という意味では記載は必要) 今後、何かの原稿を執筆する際にきちんと書くとのことですが、 室崎先生をはじめ検証委員はもちろん、事務局、文科省、市教委は、 声を大にして「あの山が急斜面だなんてとんでもない!」と言うべきなのです。 簡単に登れる山があったのに、登らなかったのは事実で、 そこから先の議論をすべきなのです。 そう言い続けて3年経ちました。』 |
要談「大川小学校」
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鍵っこさん
ありがとうございます。
風化させたくない一念から
取り上げさせてもらってます。
これからも自分の立ち位置から発信できればと思います。
2014/3/20(木) 午後 6:01