|
★★リバティおおさかに、マサイがやってくる!★★
ジャンボ!アフリカ!第2弾 釜ヶ崎のおっちゃんたちとの再会! ◎◎釜ヶ崎のおっちゃんたちとケニアの仲間たちとの友情企画イベント、第2弾!◎◎ 【早川千晶からのメッセージ】 私がはじめて釜ヶ崎を訪れたのは2011年のこと。アフリカと日本、こんなに離れているのに、なにか通じ合うものがある。人生の絶妙な味のようなものが、私が孤児を救済しているキベラスラムと釜ヶ崎にはある。 おっちゃんたちの紙芝居をはじめて見たとき、私はものすごく笑って、そしてホロリと泣いた。ホロリの涙はあとからあとからこぼれて、笑いながら顔は滝のようになってしまった。 生きることって大変だけどすばらしい。おっちゃんたちが教えてくれた。 2012年にはキベラスラムの子ども駆け込み寺マゴソスクールから大きなお母さんリリアンとオギラ教頭を連れて釜ヶ崎へ、そして2013年にはさらにマゴソスクール卒業生の3人の若者とむすびのおっちゃんたちとでライブを行った。 2014年にはマサイ族青年リーダーのジャクソンさんがおっちゃんたちと出会う。 生きる場所は違えども、私たちは同じ地球の仲間。困難を乗り越えて次の時代へ、力強く共に歩んでいこう。 ★★プロフィール★★ ★紙芝居劇むすび http://musubiproj.exblog.jp/ 2005年より西成区の釜ヶ崎で活動する、一人暮らしをしているおっちゃんたちのグループ。日雇い労働者の街から、単身高齢者の多く住む福祉の街に変わりつつある釜ヶ崎。そこに生きる80代、90代のおっちゃんたちは戦争や野宿を生き抜いてきた知恵や、人生を楽しむ力を、素朴な語りの紙芝居から伝えてくれる。高齢化したメンバーを応援するために、若い世代も出演するようになった。 ★ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨ(Jackson Ole Naleiyo Seiyo) マサイ族青年リーダー。ケニア共和国リフトバレー州トランスマラ県エナイボルクルム村在住。シリア・マサイのカプティエイ支族に属する。戦士時代に7頭のライオンと1頭の象を仕留めたという勇敢なマサイ男性。現在も、牧畜を基盤とするマサイ伝統生活を送っている。 2003年、マサイ戦士時代卒業にあたる伝統儀式 「エウノト」を終え、 現在、長老の準備期間を過ごしながら、変化の激しい現代ケニアで時代の流れに翻弄されることなく、より良い未来を築いていくためのコミュニティ若手リーダーとして尽力している。 ★永松真紀(ながまつまき) 福岡県北九州市生まれ。ケニア在住。 アフリカ各国でガイド、撮影コーディネーターを手掛けながらも、年間3分の1は日本のリピーターからの指名を受け、世界各地のツアーに同行するカリスマ添乗員。 2005年4月、伝統的生活を送るマサイの第二夫人となり、夫と共にコミュニティサポート、マサイを良く知るためのマサイエコツアーや日本での講演会などに力を入れている。 著書に「私の夫はマサイ戦士」(新潮社)がある。 http://www.masailand.com/ ★早川千晶(はやかわ・ちあき) ケニア在住26年。キベラスラムのマゴソスクール主宰。世界放浪の旅の後ケニアに定住。 ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺・マゴソスクール、海岸地方ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)を運営している。スラム住民の生活向上、マサイ民族のコミュニティと共に行うエコツアー、大自然体験キャンプ、フェアトレード活動、CD制作などを手がけている。 著書に、「アフリカ日和」(旅行人)、「輝きがある。〜世界の笑顔に出会う瞬間(とき)」(出版文化社)。 1999年から日本全国各地でアフリカトーク&ライブのツアーを展開している。 マイシャ・ヤ・ラハ基金: http://www.maisha-raha.com/ ★大西マサヤ (おおにし・まさや) ケニア伝統太鼓「ンゴマ」奏者。映像作家。 9年間に渡るケニア音楽修行を終え2013年帰国。 ストリートミュージシャン、ジャムロックバンド「らぞく」、打楽器グループ「楽」「ブルケンゲ」で活躍、その後、2004年からケニアのミジケンダ・グループに属するドゥルマ民族の村で伝統文化継承者スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、センゲーニャと呼ばれる伝統音楽の修行を続け、20人目の息子となった。 2004年、アフリカの伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクトJIWEを設立。知られざる伝統音楽の発掘、CD制作、音楽を通じての村おこしに取り組んでいる。 CD「センゲーニャ〜東アフリカの伝統音楽 ドゥルマ・ディゴ・ラバイ」,「TWENDE NYUMBANI〜キベラスラムの歌声 Vol.1」,「MILELE〜キベラスラムの歌声 Vol.2」,「Tupendane〜アイシアオウ!」,「MASAI〜東アフリカの伝統音楽 マサイ」をリリース。 早川千晶とマゴソスクールの子どもたちと共に「マゴソTV!」、ドキュメンタリー「マサイのいま〜伝統と変化のはざまで」を制作中。 ★石原輝(いしはら・あきら) 1974年生まれ仙台市出身。ケニア・ティカ在住。NPO法人アマニヤアフリカ理事長、国際NGOアマニヤアフリカ・ケニア代表。フェアトレード活動、ケニアで貧困者のための職業訓練所運営、キベラスラムのマゴソスクール支援。 仙台の高校卒業後、仙台でいくつかの仕事をしながらアフリカ支援活動を始める。2000年にケニアのスラムに住む人達と出会い、生活の苦しい人々の作ったものを日本で販売したいという思いが現在のフェアトレード活動へとつながる。現在はケニアで職業訓練所の運営とその卒業生との協働、マゴソスクール支援活動などを行っている。 http://www.amani-ya.com/ ★★マゴソスクール ★★ ケニア最大のスラム街、キベラで、孤児、貧困児童、労働させられていた子どもたちなど困難な状況下にある子どもたちを救済している駆け込み寺的な学校。 早川千晶が日本とケニアの橋渡しをしながら運営している。 マゴソスクールは、釜ヶ崎の紙芝居劇「むすび」と2011年から交流している。 2011年に早川千晶が釜ヶ崎で「むすび」の紙芝居劇を見て感動。2012年にキベラスラムのマゴソスクールから、大きなお母さんリリアンとオギラ教頭先生が「むすび」事務所を訪問して交流。 2013年にはリリアンとオギラ教頭に加えてマゴソ卒業生3名も来日、リバティおおさかで「むすび」と共にチャリティイベントを行い大成功をおさめた。 |
要談「大阪府・ 関西」
[ リスト ]



