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「憲法9条」とその精神を守る各種取り組みが、
ノーベル賞委員会から、正式に「ノーベル平和賞候補」として受理されたということです。 受理された候補は278で、これからですが
団体や個人対象のノーベル賞なので、
「憲法9条」というものが、平和賞の対象にはならないと言われており 憲法の条文が受理されたということ自体が異例ですが、憲法では受理できないので受賞対象者は日本国民となっており、ここにこの受理の意義を感じます。
20年間に及ぶ世界の平和への大攻勢が、受理を可能にした背景になっています。
ノーベル平和賞の発表は10月10日。
今回の取り組みは、神奈川県座間市の主婦鷹巣直美さん(37)が始めた。2013年5月に署名サイトを立ち上げ、5日間で1500人の署名が集まった。ノーベル委員会に送信すると返事があり、推薦締め切りは毎年2月1日で、国会議員や大学教授、平和研究所所長、過去の受賞者らが推薦できる。また、受賞者は人物か団体のみで、憲法は受賞できないということがわかった。鷹巣さんは、考えた末、受賞者を「日本国民」にしたという。
事務局の岡田えり子さん(53)は「受理されてうれしい。受賞者は個人か団体となっているが、受賞者を日本国民としたことを委員会は受け入れてくれた。これで日本国民一人一人が受賞候補者になった」と話したという。
鷹巣さんは受賞者を「日本国民」にした。「9条を保持し、70年近く戦争をしなかった日本国民の受賞に意味がある。みんなが候補として平和を考えるきっかけになれば」 |
座談
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こういう意見もあります
9条の精神にではなく、それを保持する日本国民に平和賞だと。
沖縄には9条が適用されてすらいないのに。
おこがましさ、厚顔無知さに呆れ、なさけなくて失笑する。
2014/4/12(土) 午前 8:31