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宮城県石巻市、大川小学校。 海から4キロ離れていた。 当時、誰も津波を予想できなかったという。 しかし現実には、児童・教師ら84人が亡くなっている。 倒れて水を被った石碑には、「河北町立大川第一小学校・海抜1メートル12センチ」と記されている。 学校の前には、津波が逆流してきた富士川と雄大な北上川が流れている。 「大雨や台風の時には、何度も水害にあっていたのに・・・・」と、遺族の悲痛な声が聞こえてくる。 大川小学校を震災遺構として遺そうと、当時在校生だった卒業生6人が立ち上がった。 これから、署名運動を行いながら、母校を残そうと訴える。 人間の想像をはるかに越えて襲ってくる災害への警鐘として、また、新たな防災への取り組みの象徴として、大川小学校保存の意味は大きい。
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