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カツどんどんさんから
画像の新聞の書き起こし お名前は当方の判断で伏せさせていただきました。
(宮城)県警は15日、東日本大震災後の2011年4月に女川町沖で発見された女性の遺体の身元が、石巻市雄勝町、無職、OOさんと判明したと発表した。 大津波によって全てが失われたことが、ご遺体の身元の判明に困難をきたしているケースがある中、警察の担当者の強い思いが、ここまでいたらせたのでしょうね。小さい囲い記事ですが、3年間のご家族と警察のドラマが垣間見れます。
女性も天国で安心されたことでしょう。
最後の一人までという執念と科学のベストミックス。この例がきっかけになって、他の方の身元判明に繋がっていけばと切に願います。
また、こういう事があることを私たちも覚えておきたいものです。
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要談「石巻市 雄勝町」
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以前に陸前高田でもやはり切手のDNAが決め手となって身元が判明した遺骨がありました。専従捜査員の執念とも思える身元調査や「1日も早く親族の元へ」との思いで集中捜索を行う警察、消防、自衛隊、海保の方々には本当に頭が下がります。
昨年陸前高田で遺骨が安置してあるお寺にお参りしたのですが、未だに引き取り手がなく、記号を付されただけの骨壺を見たら本人はさぞかしご無念であろうとの思いが込み上げてやり切れなくなりました。1日も早く「行方不明」や「身元不明」がゼロになる日がくることを願って止みません。
2014/4/16(水) 午後 8:08 [ スタリオン ]
ここでは、このように身元判明すると、悲しいのですが…良かったね…と言うのが当たり前になりましたね。
それにしても、送った手紙の切手から本人と判明するなんて、こういうこともあるんですね。
この方法は今後の捜索にも役にたつ方法ですね。
2014/4/16(水) 午後 8:10 [ chi*12*c*n ]
スタさん
陸前高田のケースは知りませんでした。
(去年の男性のことでしょうか)
この捜査員の執念やおもいは凄いですね。
扱いは小さいけど、ここまで経緯に想いをいたすと、本当にすごい戦いだったのではないかと感じます。
宮城県だけでも1280名、3県で2633名の行方不明の方々
また名取や浪江をはじめ、各地で今も捜索を続けられる方々にも頭がさがりますね。
他の活動と違い、持続されている精神力には頭が下がります。
2014/4/16(水) 午後 8:33
chiさん
東松島でも、身元が分かったからって悲しいことには変わりないのよ、と伺いました。
chiさんからも伺い、その想いも忘れてはいけないと思います。
切手の裏までというこの執念は本当にすごいですね
こういう名前がでないけど、懸命に携わり続ける方がいることも
覚えておきたいです。
2014/4/16(水) 午後 8:39