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日本の子どもの貧困は323万人に上り、日本の子どもの6人に1人が貧困状態におかれています。
いわゆる先進諸国の、貧困の子ども総数が3,400万人
先進諸国の貧困の子どもの約10人にひとりが日本の子ども。
一昨年1年間で1,183人もの小中学生が行方不明になっています。
(行方不明はDVから逃げるために所在を明かせない人が多く含まれています)
日本のひとり親世帯の貧困は世界最悪であり、生活保護受給は世界最小。
日本政府は、貧困を加速させ、生活保護法を改悪し、子どもの貧困を拡大する、世界最悪の政府であるが、国民の関心も薄い。
日本で有力大学に合格できるのは、幼少期からの受験準備も含めて、入学に多額の費用が必要な学校で学べる子どもがほとんどで、日本は極限の不平等状態になっています。
OECD(経済開発協力機構)加盟25か国を対象に行われた15歳の意識調査で
日本の子どもが29.8%と最も多く「孤独を感じる」と回答していた。
以下、アイスランド10.3%、フランス6.4%、イギリス5.4%と続いている。日本が突出して多い。
総務省の推計によると、4月1日現在の15歳未満の子どもの数は、去年に比べ15万人少ない1,649万人で、32年連続で減少している。
総人口に占める子どもの割合も、去年を0.1ポイント下回って12.9%となり、39年連続して低下している。
最も大きく減ったのは福島県と大阪府で、前年より1万1,000人減少している。
原発事故と、橋下維新の会の新自由主義及び教育統制のもとでは、子どもを育てることが困難になっているというあらわれ。
総務省は全国の15歳未満の「子ども人口」は1,649万人であると発表した。前年より15万人減っている。32年連続の減少である。
統計がある1950年以降の最低を更新した。
子どもの割合は、米国が19.6%、フランス18.6%、中国が16.5%、韓国が15.6%で、日本の12.9%は最低水準。
『ルポ子どもの貧困連鎖――教育現場のSOSを追って』(保坂渉・池谷孝司著 光文社)◆アルバイト代で学費や自分の生活費を稼ぐだけでなく、家計の援助もしなければならない高校生たち 1年を200万円で生きろ、といわれたら、子供の難民化が起きます。
わたしたちの未来であり、希望である子どもの人権を踏みにじり、義務だけは強いる 政治家は憲法を都合の良いように解釈する
これでは未来はあるのかと素朴に疑問に思います。
デザスター キャピタリズムというものものしい言葉がありますが
要は、大災害が起きたり、経済悪化や他国の脅威をあおって
国民に不安を利用して、平時では不可能な政策を実施していきます。 貧困のケースはとても身近で、私の町で、そうしたことに関わる人たちとよく話をしていますし
関わることも多々あります、具体的なことはここには書けませんが、上記の本の例は決して極端な例ではないと感じて仕方ないんです。
しかし、それは 親が悪い、自身が悪い、と他人事にしてしていまう社会の厳しい目がさらに追い込んでいます。
貧困、難民と言った言葉を外国の例だけに使いますが、大変身近な問題です。
食べるのに必死の子どもたちを、犠牲として送り込もうとしているのでしょうか
今 集団的に子どもを守る権利を行使する時です。 ご近所付き合いのことです。
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放談 「貧困・差別・ホームレス」
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先日テレビでも、貧困でご飯をきちんと食べられない子どもの為の栄養バランスとれた夕飯を、
月に数回提供している東京のNPOと、
学習支援してる埼玉のNPOが出てましたね。
食事提供のNPOは、一食300円取ってましたから、安いとは言え、貧困家庭さには一人300円出してなら、家族分となると、自宅で作った方が安上がりかなと、ちょっと疑問。
とは言え、無料なら活動が続かないだろうし
無料支給があれば、人間は働かなくなる生き物ですからね。
難しい問題です。
学習支援の方は、元教師達が無料ボランティアしていて、
高校進学をあきらめてた子が、学力向上し、奨学金を得て進学出来ていて、これはいいなと。
私も今後関わりたいです。
何でも支給ではなく、生活へのスキル獲得と、精神面での支援を、もっと予算とってやって欲しい。
行政が、人材育成業者等に丸投げして、結局は中間マージンかかり、何の支援にもなってないのを以前実感しましたから。
2014/7/5(土) 午後 2:08
これは、こうしたら解決というものでもなく
かといって、周りが複雑化させてしまって、本来シンプルなものも
ややこしくしてしまっている例もあれば
反社会的組織に関わることもあったり
支援の手を差し伸べても、なかなかスムーズにいかなかったり
いろいろですね。
関わる方も、これだけやってあげてるのに、となれば、壊れてしまいます。
阪神淡路、東日本大震災の現場でよく見た光景でした。
ただ本当に生きつらいし、声をあげにくい社会になってますが
そのほとんどは、レッテルを貼られてしまうことのようです。
さまざまな現場に関わって痛感することは
本当の自立とは、頼る人が多いと言う事です。
声をあげ、手を伸ばし、頼ってもらう環境が作られていれば
生きつらい人は減っていくと思うんです。
2014/7/5(土) 午後 3:53
7/7(月) 午後 11:51さん
ありがとうございます。
どうそ。
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2014/7/8(火) 午前 2:50