エクセルシア Season 12

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「第21回釜ヶ崎講座・講演のつどい」  
フランスの社会的包摂政策 
――生活困窮者支援と社会連帯経済――   
                              
今回、釜ヶ崎講座は大阪市立大学院教授の福原宏幸先生をお招きして「フランスの社会的包摂政策−生活困窮者支援と社会連帯経済−」の題目で、釜ヶ崎講座第21回講演のつどいを開催します。
講座は去る3月、日本における「改正生活保護法」、新法としての「困窮者自立支援法」の学習会を、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長の稲葉剛さんを講師に開催しました。
講演では、この国が「生保」が受けづらい国であり、さらに生活困窮に苦しむ人々を追い込んでいく方向にあり、各支援団体、個人がさらなる力を発揮する必要があることが判りました。
そして一方では、釜ヶ崎講座は2011年に府立大学の嵯峨先生による「欧米のホームレス支援の実状―ドイツの取り組みを中心にー」、2013年には大阪市立大学・都市研究プラザ准教授、全先生の「韓国ホームレス福祉法の制定と包括的な支援システムの整備」、それぞれの内容で学習、議論、認識を深めてきました。今回、福原先生にフランスにおける取り組みをじっくりと語っていただくなかで、参加していただいた皆さんと議論が深まり、それぞれの実践の場に役立てばとの思いで、今回の講演のつどいを企画しました。皆さんのご来場をお待ちしております。 


時   2014年7月26日 午後6時30分開演 
講師  福原 宏幸さん
大阪市立大学大学院 経済学研究科教授   
会場  エル・おおさか701号
大阪市中央区北浜3−14 

京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m、 

京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m 

資料代  500円   


大阪子どもの貧困アクショングループは、おかげさまで5月25日に1周年を迎えました。記念イベントとして、映画『隣る人』http://www.tonaru-hito.com/の上映とトークライブを開催いたします。

「悲劇を繰り返さない」
子育てを親だけの責任としていては、子どもの命や暮らしは守れない。私たちはしんどい状況に置かれている子どもたちを守るには、親丸ごとサポートするしかないと考え、答えのない中、この1年走りながら考えてきました。

「どんなことがあっても一緒に乗り越えよう!」と一緒に時を過ごし、様々な想いを共有しながら、親子の生活を安定させるため日々活動しています。今回はこの節目に、ゲストの方々と共に「子どもの今」を社会がどう支えていけるのか考えていきたいと思います。

ぜひみなさまご参加下さい!

<イベント概要>
・日時:2014年7月27日(日) 13:30〜16:30(13:15開場)
・場所:難波市民学習センター講堂  
http://www.osakademanabu.com/namba/
・トークゲスト:刀川和也監督、映画企画 稲塚由美子さん、大阪子どもの貧困アクショングループ代表 徳丸ゆき子、司会 友岡雅弥さん
・参加費:1,000円
・定員:100名
・申し込み方法:fbイベントページまたは、メールのいずれか。メールは、info@cpao0524.org まで件名を「CPAO1周年記念イベント申込み」として、本文に「お名前・人数」を記載ください。


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