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日本児童教育振興財団ウェブサイト
これは、つらい現実と向き合いながら歩む同小の生徒の一年を記録したもので、教育関係者らにカリキュラム作りの参考にしてもらおうと、FAJE日本児童教育振興財団が制作したもので、レンタルされます。 雄勝小学校は大津波で全壊、家を流失した生徒も多く半数以上が転校を余儀なくされました。現在は船越小学校と統合、内陸に移転。 その中、仲間と共に記憶を整理し、現実を受け止めてほしいと、5年生8人の担任が心のケアに繋がる実践的な授業に取り組み、震災体験を俳句や作文にし、震災前の古里を再現するジオラマ作り、ホタテ養殖に挑戦し、復興に踏ん張る漁師の話しに聞きいる様子などがDVDに収められています。 この担任教諭は『子どもに一番長く接する学校の先生が、専門家と連携しながら、心のケアにとりくむ必要があり参考にしてもらえれば』と話します。 また財団の担当者は『触れたくないことを隠すのではなく、子どもと一緒に考えていく授業のモデルになる。被災地以外でも役立つ』と活用を呼びかけています。 DVDは70分 1000円で貸し出し(返送料別) 03−5280−1501 |
要談「石巻市 雄勝町」
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これは素晴らしい取り組みですね。
被災地以外の人達にも是非見てもらいたいです。
学校の防災教育に取り入れてもらえたら良いなぁ。
2014/7/20(日) 午後 10:16 [ つばき ]
つばきさん
観たわけではないけども
被災体験を正面から向き合うといっても
生徒一人一人に目を配り 教諭もとても大変だったと察しています。
それだけに、教材としてもすばらしく、教材以上のものに仕上がっているんじゃないかと思い紹介させていただきました。
つばきさんが ブログを綴りはじめたことにも繋がる気がします。向き合って整理して、次へ進めるのかもしれないです。
そうでない方もいることも忘れてはいけないですが。
2014/7/20(日) 午後 10:40