|
豪雨による土石流災害が発生した丹波市
発災後も雨が続き、ボランティアなど復旧作業が度々中止となり
二週間経った昨日の時点でも、手つかずの被災した家屋などがあちらこちらに残っていました。
昨日は1000人近いボランティアが集まり、今日も沢山の方が駆け付けられることでしょうが、今日がピークかもしれません。
ボランティアの受付を延長したほどですが、1週間ほどではすべての被災した家屋の泥出しなどを終えるとは思えないと感じています。
丹波の報道は隣県の大阪でもほとんど報道されません。
こういう時にネットの発信が必要と感じました。
広島市の土砂災害も大変深刻なのですが、県外からのボランティアは受け付けていませんので、丹波に力をと思います。
物資はパンクするほど足りていますし、地元社協、ボランティアセンターも非常に組織だって活動しやすい体制が整えられていました。
ご高齢の方が多く、一軒一軒の家が広い立派な家屋なので、泥出しや畳出し、清掃ななどなど人手がかかります。
学生さんなど、若い力も頼りになると思います。
|
要談「国内被災地」
[ リスト ]


