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大きな災害が発生すると、なぜか美談が飛び交う。
がんばっている人が取りあげられ 感動とか陳腐な言葉が飛び交う。
にじゅう何時間テレビとかもそう
頑張ってる障がい者 感動をあたえる人ばかり取り上げられる。
冷笑でもなんでもない
被災された方々も 身体障がい者も 子どもや高齢者もそう
がんばってる人しか存在したらあかんのか
悲しんだらあかんのか
落ち込んだらあかんのか
悲しみを抱いて生きたらあかんのか
絶望 不安 悲しみ なぜそれを書き消して
顔をあげてないとあかんのか
笑顔でいないとあかんのか
そういうものに、どんどん追いやられて生きつらい思いをしている方々を
とりまく社会への批判も書き消されていく
被災現場にボランティアが行くと 主役が交代してしまう現実・・・
そういうメディアの功績によって 我々のものの見方が
薄っぺらいものなってきたんだろう
乙武洋匡さんの24時間テレビに対するツイートから
もう十年以上前の話だ。「24時間テレビでメインパーソナリティーを務めてほしい」という話があった。今年で言えば、嵐のポジションだ。「ビジネス」として考えれば、それはオイシイ話だったのかもしれない。だが、断ってしまった。あの番組では、障害者の扱いが一面的であるように感じたからだ。 とかく、人はレッテルを張りたがる。日本人はこういう人、女性とはこういう性格、障害者とはこういう存在――それが無意味なことは、わかっているくせに。障害者だって、同情されたくない人もいれば、同情されたい人もいる。泣きたい人もいれば、泣きたくない人もいる。本当に、いろいろいる。 |

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自分もいつの間にか24時間テレビを見なくなりましたが、今考えてみると「感動をありがとう」みたいな演出に嫌気がさしたのかもしれません。出演者らだけが盛り上がって「主題」が置き去りにされたようにしか感じられず、乙武さんが言われたことは当然でしょうね。とは言っても募金は別の話で、機会があればしていますけど。
2014/8/31(日) 午後 10:53 [ スタリオン ]
スタさん
実は自分も募金は続けていました。この3年してませんが。
お金の使い道に関しては、間違いないとは思ってます。
でも、テレビ欄をみたら、小さいキセキ 大きなキセキ だったかな
サブタイトルにまた寒くなりましたが・・・
たぶんテレビの作り手の人 一人一人は真剣なんではと思います。
でも、感動話しとか そういうものばかりに接していると
脳内がお花畑になってきそうです。
ちょっと違いますが 高校野球のメディアの取り上げ方も嫌いです・・・天邪鬼 笑
2014/8/31(日) 午後 11:11