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書きかけてはやめてしまう記事がよくあるんですが、これもそうでしたが、やっぱり書くことにした。
神戸市長田区で、ご遺体で発見された女の子の大変に痛ましい事件。
ご家族ご親族などの心中は察してもあまりあります。
あえて、それとは別に
容疑者が逮捕されてからの、テレビの容疑者にまつわる周辺取材の早さとその報道の仕方の異様さ。
報道では「容疑者」とはっきり伝えながら、犯人に間違いないような興味本位の報道。
これまでもそういうことはよくありましたが、例えば京都のある殺人事件の元被告は無罪の判決がでました。
あの時も今回のような報道がなされていました。
今回の事件で容疑者が逮捕される間の捜査にも疑問がありました。
一部で報道がされていますが、なぜ雑木林を探さなかったのか
草むらは捜索しているのに。
さらに、袋に指紋は無いのに犯人が特定できるようなものが入っていたり
防犯カメラの画像は、被害者だけで容疑者のものは公開されていない
なのに、容疑者の顔と名前から生い立ちまで報道されいる。
不可解で仕方ないです。
そして、精神障がい者への偏見を助長しています。
今後を見守るしかないですが、いずれにしろ、亡くなった女の子は戻ってきません。
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放談 「社会問題全般」
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