|
釜ヶ崎の甘党喫茶「ハマヤ」さんが朝日新聞で紹介されました。
夏に、「古く昔からやっているカキ氷の美味しいお店が春光さんの町に無いか」
朝日新聞の記者の友人が探していると、ボランティア仲間からたずねられました。
15年ほど前まであったお店も今はコインパーキングになっていたので、そういえば無いなあと思っていたら、ちょうど横になんでも詳しい方がいたので、聞いてみたら、「釜ヶ崎のハマヤさん」と即答。
すぐに連携して朝日の記者に伝わり、この記事になりました。
ぜんざいはよく食べに行きますが、夏は行ったことがなく、早速カキ氷を食べにいきました。母親に抱きかかえられるような安心感が湧く、ええ雰囲気のお店です。
2年ほど前にも新聞に載りましたが、ご主人は身体に障がいがあり、奥さんは神戸女学院卒でお嬢様。障がいがあり、西成の釜ヶ崎ということで、周囲の大反対をおしきって駆け落ちされたことが紹介されていました。
3丁目の夕日のようなノスタルジックなことではなく、人間にとって何が幸福なのか、説教や理屈ではなく、味と笑顔で教えてくれはります。
大阪にお越しの際は、是非立ち寄っておくんなはれ。
朝日新聞デジタル
大阪市西成区の釜ケ崎で60年以上続く、甘党喫茶「ハマヤ」を切り盛りする。南海萩ノ茶屋駅の高架下にある店の看板メニューは、「夏はかき氷。冬はぜんざい」。「手作り」の優しい味が、力仕事で疲れた労働者を癒やし続けてきた。 |
要談「大阪府・ 関西」
[ リスト ]



前述の喫茶店のカレーもそうですが、昭和の残像のようなお店も見かけることが少なくなりました。
以前は和菓子屋さんの店先などでカキ氷やお汁粉、ワラビ餅などが食べられる「イートイン」的なお店を見かけることがありましたが、これらも風前のトモシビッチさんではあるまイカ?
2014/10/2(木) 午後 8:58 [ スタリオン ]
かき氷は、頭にキーンと来て
どちらかと言えばぜんざい大好きな私

こちらでももう無くなってしまいましたね
今ではカフェなるものが沢山出来てますが、パンケーキに1000円は出せません
2014/10/2(木) 午後 9:58 [ chi*12*c*n ]
スタさん
昭和列伝になってきました^^
大阪にはとろこどころに、ちょっとずつまだこういう喫茶などが残ってます。
いわゆる純喫茶なども。
ただ、わらびもち・・は売りに来るものとおもってました。
などとコメントしつつ
スタさんの、古式ゆかしい小ネタ挟みに、そこはかとなく脱力感に見舞われておりまするゆえ。
2014/10/2(木) 午後 10:24
Chiさん
かき氷に頭キーンは、早く食べるからと思っていたら・・・年齢と共にゆっくり食べてもキーンときますね・・・(^^; 同意を求めるなて?^^
ずぶんも ぜんざい 好きです。
ぜんざいは 東北と関西は同じかな・・・大阪は焼いていない丸いお餅が入れたり、焼いた四角い餅をいれたり、いろいろですが、小豆はつぶつぶのままで。
あ、そうそう、パパパパパンケーキ・・・1000円なんてね。
うちでは、マミーがブレックファストにエブリモーニングに焼いてくれましたから
1000円もお金を出すなんて・・・^^;
やっぱり、喫茶店のサンドイッチにライスカレー ピラフ 冷コー ですよね・・・
2014/10/2(木) 午後 10:29