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2014年長野県北部地震(長野県神城断層地震)
被災集落への交通事情も悪く、広く地域外からボランティアを呼びかける状況ではありません。
長野県外の皆様には、今後開設される予定の義捐金等への協力をお願いいたします。
●小谷村災害ボランティアセンター 現在は、県外からの災害復旧ボランティアは、両村では受け付けていません。
白馬村と小谷村では、ボランティアの対応も異なっています。
行政、社協などが緊急の対応を行っている時期ですので
県外からの一般復旧ボランティアが必要となるのは、その次の対応となります。
すでに、県外から入って、現場を混乱させているという情報もありますので、現地の準備、受け入れる体制が整うまで待つことが、適切な判断と思われます。
加えて、物資の支援も現地から発信があるまで、一切行わないことも、重要と思われます。
今夏の京都や兵庫の豪雨災害時にも、勝手にタオルが必要と拡散されて、被災地が迷惑をしたのは記憶に新しいところです。
まずは、なにをするべきか 考えるよりも なにをしてはいけないか と考えることも大切ではないかと思われます。 ※白馬村の情報は、前ページに投稿しております。http://blogs.yahoo.co.jp/sakuratribune/38970379.html
ふるさと納税の対象となります。 |
急談 「自然災害 警報」
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昨日ホームページを見ました。まだ混乱の最中みたいですね、10日後ぐらいなら県外ボランティアも募集してるかなと思います。
2014/11/26(水) 午前 8:16 [ ブンタ ]
冷淡に思われるかもしれませんが遠隔地の人は「様子見(情報収集)」するべきだと思うようになりました。まずは義援金→情報収集→受け入れが整えば物資の発送やボランティアの参加 というパターンが被災地に負担をかけないように思われます。「思い立ったらすぐ行動」というのは美談のように捉えられますが本当に被災者のことを考えると慎むべきでしょうね。
2014/11/26(水) 午後 8:43 [ スタリオン ]
とある方のFB見ると、この地域は社協が浸透している地域だとかで助け合いの精神が浸透しているみたいです。
募集が掛かれば行ける準備をします。それまでは募金をして待ちます。
2014/11/26(水) 午後 8:55 [ ブンタ ]
> ブンタさん
ありがとうございます。
FBの方も拝見しました、現地の状況が見えてきましたね。
私はすっと行ける距離ではないので、わずかでもお金の支援をさせていただければと思います。
行かれることになれば、また状況を発信くださればと思います。
南相馬にも、また行きたいです。
2014/11/26(水) 午後 10:05
> スタさん
スタさんの判断が冷淡と捉えてしまう風潮があれば、未成熟なのかもしれないですね。
東日本大震災が発生した直後は、阪神淡路大震災や新潟中越地震の教訓が叫ばれて
まさにスタさんの判断が適切であると報道もありましたし、呼びかけもなされました。
しかし、その東日本大震災でスイッチが入ってしまった、ほんの一部の人たちから、そうしたことが崩されていっているようにも感じます。
リアリティの欠如が目立ってます・・・
2014/11/26(水) 午後 10:14