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石巻市の市議会で公表されました。
石巻市に限った問題ではないけども、市税収入が激減していると。
国も復旧復興からぼちぼちと手を引いていて、市が行わねばならないことが
大きくなっています。
現在の石巻市の問題は、合併前の石巻市(中心部)と旧郡部との格差の大きさ。
雄勝病院の悲劇に象徴されるように、平成の大合併と規制緩和、マクロ経済一辺倒による予算削減で人命が軽視されたことが、今後の市政運用に教訓として生かされればよいのですが。
すでに、港の復旧には中心部と雄勝だけも100対5の格差。
雄勝町が独立した町のままなら、ここまでではなかったでしょうに。
雄勝以外の旧町も同じでしょうね。
長面の電気復旧が昨年だったことも記憶に新しいです。
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要談「石巻市」
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以前から石巻市はテンパっているという噂がありましたが、こうしたシワ寄せは言われるように旧河北町や北上、雄勝といった合併した町が被らされていると感じます。女川で話を聞いた人は「ここは原発があったから合併せず自力でやってこれた…」と複雑な思いをされていました。
2014/12/6(土) 午前 5:20 [ スタリオン ]
> スタさん
女川のことは地元の方々も複雑とよく聞きますが、しかし、未だにベニヤ板の仮設住宅で4年目の冬、年越しを強いられるのは、限界を越えていると察しています。
石巻中心部は、それでもまだ人々の目が向くことが多いですが
旧郡部では、大川小学校にお参りに来ること以外では、なかなか関心を持たられることが少ないように感じています。
東京都の3分の2の広さの石巻市、合併が非常時にどういうことをもたらすか、都だ特別区だと騒ぐ大阪市民も他人事ではないです。
東北・北関東のことを知れば知るほど、自分の町のことが見えてきます。
遠い地の出来事と思わないこと、忘れないという意味はそこにもあるようです。
2014/12/6(土) 午前 11:27