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東日本大震災の風化防止のための震災復興メモリースピーチコンテスト全国大会で優勝したのは
福島県いわき市の農業高校に学ぶ3年生の女性。
この3年間はプレハブの校舎でした。ここには私も一度行かせていただきました。
感銘するのは、次々と具体的で様々な取り組みを強い意志で成功させ、復興とか福島の未来などの宙に浮きそうな言葉が、内実を持っていくように感じることと、
県内外の大人にやらされてる感がないから、実感がこちらに伝わってきます。
食べたく無い人は食べなくていいと思うけど、今、日本で一番安全な福島産の農産物のこれからに、さらに期待ができそうです。
動画は福島県大会から
以下は河北新報Webから
東日本大震災への思いを語り継いで風化に歯止めをかけようと、「メモリースピーチコンテスト全国大会」が7日、東京都世田谷区の昭和女子大であった。金賞には、生産者支援のため加工食品を開発したいわき市の福島県磐城農業高3年琴田巴菜(はな)さん(17)が輝いた。石巻市などで復興支援に取り組む東京のNPO法人JEN(ジェン)が初めて開催した。予選で選ばれた岩手、宮城、福島の3県の代表計9人が登壇し、8分間の持ち時間で演説。聴講した首都圏の住民ら約200人の投票で順位が決まった。 琴田さんは、福島第1原発事故の風評被害に苦しむ地元生産者の力になろうと、特産品のカジキや梨を使った加工食品を試行錯誤しながら開発した経験を紹介。来春に大学進学した後も「自分にできることが何かを前向きに考えていきたい」と決意を述べた。 |
要談「福島県 全般」
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