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知る人ぞ知る明菜マニアのあたくし
この時を待っておりました。
2000年代の中森明菜さんは、歌う曲目やアレンジもちょっと大人しい感じで、もの足らなさを感じていました。
本格的にファンになったのは84年、「サザンウインド」から。
アイドルというよりも歌手として好きになり、段々と総合芸術的な表現者として好きになっていき
アイドルとして紹介されるのが不快に感じたり、そんな青春を過ごしたあたくしには
ムーディばかりの明菜ちゃんはものたりませんでした・・・
それはそれとして、休養から約5年ぶりに大復活予定
どんな歌を世に送り出してくれるのか・・・やっぱり しっとりな歌かな・・・
メロディアスというかムーディというか、しっとりした歌をうたうようになった理由は、個人的に考えて
やはり声量にあったのかな
最高潮の明菜ちゃんのイメージは、よくモノマネでもあるように「ぁああ〜あ〜あ〜」というアレ。
声量たっぷりに頭頂部から声をだしていましたが
でも意外と音域は狭いなあと、素人目にも感じていました。
「難破船」のような歌をうたわせたら右に出る人はいませんが、「DESIRE〜情熱」のような歌も右に出る人もいないでしょうね。まず存在感と歌の表現力で歌曲を唯我独尊にしてしまいましたから。
語るでしょ 笑
せっかくマニアなので、人気トップ10に入る歌の話題はやめて、マニアックな曲をば。
90年代小室哲哉さんの全盛期、明菜ちゃんも小室サウンドを取り入れましたが
当時賛否両論だった小室さんをすごいと思ったのは、音域の狭い明菜ちゃんを転調でカバーして音域の狭さを感じさせない曲作りでした。
それが下の「愛撫」という曲。一般的にはあまり有名ではないかもしれませんが。
ミ・アモーレのように低いところから合間に転調をいれて、盛り上がりへ持っていく
明菜ちゃんだから歌いこなすことができそうな、パワフルさもあり、線路を走るような規則性もあり
小室ワールドと明菜ワールドがぶつかり合って核融合したような歌に仕上がってます。
この時期に聴きたくなる曲はこれ
「Fin]
本当はお気に入りの映像があるんですが、youtubeから消えていました。
大阪のおばちゃんみたいなコートではなく
帽子からすべて真っ白で この歌の世界観が発揮されたよいのがあったんです
夜ヒット 伝説のマンスリー
赤ちゃんがお母さんのお腹の中で外の音楽を聴いているような
声も楽器の一つとしてアレンジメント
悪い夢見ないでくださいね 笑
衣装のベースが、ミアモーレを紅白で歌った時のもの
かと思えば こういうことも さらりとやってのけます
こういう動画はうれしいです。
紅白では、衣装を良い裏切り方をして楽しませてくれました。
まだまだ 語り尽くしてませんが・・・笑 |

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すごい分析力❗本当に大好きなんですね。
耳にキンと来ない落ち着いた歌声が良いですよね。
関係ないですが、椿鬼奴の中森明菜のモノマネがツボです(笑)
二人で共演してみて欲しいな〜✨
2014/12/25(木) 午後 10:34 [ つばき ]
ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆一緒!一緒!
うちも鬼奴ツボやねん!
先週の森進一と八代亜紀も何遍見ても笑うてまいますねん。
全然聞こえない中森明菜・・・
案外 大げさじゃなくなってたからね・・・
中森さん つばきさん世代には、リアルじゃないのかな・・・
2014/12/25(木) 午後 11:02