英文ですから、もちろん私も全部を読解できませんが 笑
Congressional Research Service Reports
アメリカ議会調査局による年次報告。
対日関係について
従軍慰安婦の問題でも、日本人が逆ギレで反発して、強制連行は無かったとか、朝日新聞をたたいたりしてますが、韓国だけでなく、世界が問題にしているはそこではないんですが、日本で伝えらることや、日本人が反論していることが、世界とズレていることを、知らないので、余計に世界は日本人て?となってます。
そこへ、ロビー活動云々などを持ち出してきて・・・国連など世界は、日本人の優れている人と、メディアや一般の論調との大きな格差にも眉をしかめています。
でも、多くの日本人は、韓国や中国に怒りの矛先を向けています。
中国も韓国も日本人が思っている以上に大人です。
この資料もアメリカが日本をどう見ているかがよく分かるものです。
外交関係の項目が象徴的で、アメリカと日本の外交関係は、びっくりする内容です。
私たちは、なにも知らないのと等しいです。
従軍慰安婦と靖国神社の問題をはじめとする問題
戦争中の捕虜の問題。
ハーグ条約締結の親権問題はありますが
基本的に安倍晋三のナショナリズムが
アメリカと日本の外交関係の唯一最大の問題とされているんです。
韓国や中国が・・・ではないんです。
否定しようのない資料です。
しかし、安倍親派や自民党の一部、いや、いまや大部分からは
オバマが民主党だからだ、みたいな話しがでてきそうですが
アメリカはそんなこという人たちのように、単細胞ではないです。
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