「リンゴ病」流行兆し、一部地域で警報発令- 妊婦感染で流産の恐れ、自治体が注意喚起
ほおが赤くなることからリンゴ病とも呼ばれる「伝染性紅斑」が各地で流行の兆しを見せている。国立感染症研究所がまとめた今月5日から11日までの週の全国患者報告数は昨年のピーク時を上回っており、首都圏や東北地方などで患者が増加。感染が拡大しつつある神奈川県伊勢原市はウェブサイトなどを通じて「妊婦が感染すると胎児の異常や流産を引き起こす可能性があり、注意が必要」と呼び掛けている。【新井哉】
5日から11日までの週の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、昨年12月のピーク時を上回る定点当たり0.44人を記録。都道府県別では宮城が1.55人で最も多く、次いで神奈川(1.31人)、東京(0.91人)、埼玉(0.83人)、新潟(0.77人)、岩手(0.75人)、石川と福岡(共に0.69人)、千葉(0.66人)、佐賀(0.65人)、青森(0.62人)などの順だった。
感染拡大に伴い、管内で流行発生警報の開始基準値の2.0人を上回る保健所が続出。宮城県の仙南(3.8人)や新潟県の長岡(3.2人)、東京都の江東区(2.44人)と北区(2.29人)、埼玉県の朝霞(2.29人)、神奈川県の小田原(4.67人)と厚木(3.0人)、福岡県の城南(4.33人)などの保健所管内で警報レベルを超えた。
前週比3倍の2.25人を記録した北見保健所(北海道)は、まん延を防止するため警報を発令。妊婦は胎児感染の恐れがあるため、「流行時期に感冒様症状(かぜ症状)者に近づくことを避けて」と注意を促している。
伝染性紅斑の原因はヒトパルボウイルスB19感染で、10―20日ほどの潜伏期間の後に、ほおに赤い発疹が現れた後、手や足にも網目状の発疹が現れる。小児が感染してもほとんどが重症化せずに軽快する。
一方、成人では、ほおの赤い発疹などの特徴的な症状が出ることは少ないが、強い関節痛のために歩けなくなることもある。妊婦が感染すると、本人には全く症状がなくても胎盤を介して胎児に感染し、流産や死産となる可能性があるという。
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春光さん、くれぐれも気をつけて〜
2015/1/21(水) 午後 5:56 [ 麻巣 ]
> ますピーどん
そうそう もう8ヶ月やから・・・
て、こういう反応でよかったん?
2015/1/21(水) 午後 7:26
うちの次女がりんご病にかかった時は、凄かった
顔は赤くて身体中もまだらに赤くなりました。
大人が子供の病気にかかるとすごく重くなりますよね。
気をつけて下さいね〜
2015/1/21(水) 午後 9:46 [ chi*12*c*n ]
> chi*さん
うちの弟もなりましたわ。
反対に子どものころからあまり病気をしたことがないので
変な心配をしとりまする。
2015/1/21(水) 午後 11:00