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知らずにちょっと遅ればせならがですが
気仙沼の本吉地域広域行政事務組合「リアス・アーク美術館」が、遠野の「遠野市民センター」、金沢の「21世紀美術館」などと共に2014年度「地域想像大賞」総務大臣賞を受賞していました。
これは、全国の公立施設の中でも、地域の文化・芸術の新興に功績のあった施設に対して贈られるもの、と役所的な言葉であれですが
その地域にとって、これからも無くてはならない施設に贈られるものです。
リアス・アークには再開後に二度そこまで行きましたが、二度とも閉館日でした・・・
次こそは。
そして遠野市民センターですが、2011年の5月、大槌町に二回目のボランティアに行かせていただいた時に、雨で作業が中止となり、遠野市の避難所に移動したのですが、その場所が市民センターの体育館でした。
沢山のマスカットサイダーを運んで、その時に高田の名産と知りました。 リアス式海岸を有する地域特有の文化資源を継承するアーク(方舟)として民 俗資料と美術作品を展示する美術博物館。食文化を切り口にした資料展、東 北地域の若手アーティストを紹介する企画展、幅広い芸術の発表機会を提供 する「方舟祭」に加え、3.11 後には津波文化史教育の拠点として資料の収集・ 展示を行い、地域のアーカイブとして新たなあり方を提示した。 運営:気仙沼・本吉地域広域行政事務組合教育委員会 開館:1994 年 舞台芸術による豊かな生活を推進する拠点施設。すべてを市民の手づくりで 行い、1976 年から継続している「遠野物語ファンタジー」には中・高等学校 や市民の合唱隊、吹奏楽団が生演奏で参加。また、公設の遠野市民センター バレエスタジオ、遠野少年少女合唱隊を運営するなど、長年にわたる活動に より市民の心豊かな生活に貢献した。 運営:遠野市 開館:1971 年 |
要談「気仙沼市」
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リアス・アーク美術館は昨年見学したので思い入れがありますね。気仙地方の漁業や農業などの民俗的資料価値も高いですが、常設展示「震災の記録と津波の災害史」は印象深いです。
展示している被災した家財や建材などは「瓦礫」ですが、それぞれに書かれている持ち主のコメントを見ると皆それぞれに思い出があった「財産」だったことを思い知らされました。
2015/1/31(土) 午後 9:14 [ スタリオン ]
> スタさん
さすが、というか、スタさんには、まだ行ってないは無いと思ってましたが ^^
うちは、二度も行って、二度とも閉館してましたから・・・
いわゆる「瓦礫」
今、自分が目にしているこの日常、生活、思い出、財産、そのものなんですよね。
親や子どもに買ってもらった掛け替えのないものや、お金をためてやっと買ったもの。
ずっととっておいた宝物なども。
早く行ってみたいです。
2015/2/1(日) 午前 10:50