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湯浅誠著
「世界」を「社会」と置き換えることができますね。
確かに、橋下、安部が悪い・・・でも、では自分は何を行っているのか?
人気投票にしかすぎなくなってしまった選挙ではなく
以前にも書かせていただきましたが、政治とは、具体的な取り組みを
身近なところで、自分で立ち上げていくこと。
地域で、現場で、具体的な取り組みをするなかで
考え方も、行動も練り上げられていきます。
困った人に寄り添うと、窓口と繋がります、そして、政治家と繋がる
自分が何党を支持しているとか、労働組合にいるとか、団体に所属しているとか
そんな低次元のことではなく、切実な心は、体が動きます。
誰であろうと、何党であろうと、聞いて、動いてくれる人を探す。
そういう取り組み無くして、椅子に座ってネットで批判をしていても
世の中、なにも変わりません。
悩んで苦しんで、動いた分だけ、社会は動くんです。
誰かがやってくれるだろう、という無関心と
やってくれる人を讃えて、何かをやっている気になってしまう、無関心。 葛藤や、引き受けることもせずに、ドヤ顔のヨタウヨやそれと対峙する手合いなど
このネット社会の新たな社会悪に、すでになっている。
そんな時代は、半世紀以上も前に終わったと思ってましたが。
大勢が関心を寄せるニュースがあると、見事にこの国の顔が見えてくるものですね。
お花畑脳が多い日本。
社会とか世界とか言うと、なんか身構えてしまいますが
グローバルとかそういうのではなく
ご近所、小学校の校区 精々中学校の校区 そういう小さく 小さく
そこにあるように感じて仕方ないです。
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午後 3:46 さん
またえらいもんが・・・
しかし戦前の日本軍みたいです。
2015/2/5(木) 午後 5:43