エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

放談 「貧困・差別・ホームレス」

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懸念されるのは「負のスパイラル」

抽象的な「絆」とかではなく、顔が思い浮かぶ人への思い。
共に社会で生きる仲間 という眼差し。

緊急雇用など給料が高い仕事が終わり始めている一方、今後続けられる仕事は時給が安い。大半の家庭が月給10万円以下だろう

東日本大震災から19日で1500日。風化が進む一方、被災地では震災の影響を受け続けている人がいる。津波で家族を亡くすなどした、ひとり親家庭の経済的な貧困も大きな課題だ。最近は緊急雇用などが終了して再び無職となる家庭が増えているほか、子どもとふれ合う時間が少なかったり、思春期を迎えた異性の子育てなど悩みも多様。一人一人に寄り添った、息の長い支援が欠かせない。
 ひとり親家庭を支援するNPO法人マザーリンク・ジャパン(本部・東京、寝占(ねじめ)理絵代表)は、2012年に陸前高田市など沿岸3市の仮設住宅のひとり親家庭約200世帯を調査し、食料提供や子育てアドバイスなどの支援を開始。今も毎月1度寝占代表が深夜バスで同市を訪れ、今月は14〜17日の4日間に十数世帯を訪問した。
 寝占さんは「緊急雇用など給料が高い仕事が終わり始めている一方、今後続けられる仕事は時給が安い。大半の家庭が月給10万円以下だろう」と語る。
 陸前高田市の仮設住宅で暮らす女性(44)も、漁業の手伝いをしながら中学生と小学生の子ども2人を育てている。平日は深夜2時から朝まで働き、土日などは日中も作業する。18日の日中も仕事に励んだ。
 「1500日−。大きな数字だけれど、毎日働いて懸命に生きてきたことを思うと『まだそんなものか』と思う。どんなに働いても震災前の収入にはならないが、子どもの寝顔や励ましが活力だ」と、少し笑顔を見せた。


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こんにちわ。お久しぶりです。

記事の内容じゃないですが、風化させないように、こうして記事がアップされることも大事ですね、あらためて思います。

ソースが岩手日報ですか――
よく拾い上げてこられましたね。

2015/4/30(木) 午後 11:13 ねねぱぱ

> ねねぱぱさん

お久しぶりですね。
よく覚えていてくれました。

以前はまったく知らない新聞でしたが、大震災発生後、デジタル版ですが、目を通すようになりました。最初にボランティアで入ったのが岩手県だったこともあるかとおもいますが。
河北新報や福島の新聞なども見るようになりました。
見落としていることも多いですが、やはり気になりますし、東北を好きになったこともありますね。

これからも繋がりを大切にしていきたいと思っています。

2015/5/1(金) 午前 0:12 春光


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