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この「ネタ」はこれにて終了とさせていただきますが
昨日のテレビ報道を観て、住民投票への様々な形で展開された運動や
また市民の発する言葉や、時には喧嘩腰しでの言い合い・・・
そうしたことから、大阪市に住むものとして、「市民の分断」を感じるようで
この住民投票のあり方は危険だなと痛感しました。
しかも、ほぼ南北で賛成と反対に分かれ、相対する立場の人や、反対票に入れたことに恨みを持つような・・・
OO区の奴らは・・・と・・・
そんな会話や、やりとりが実際にありましたよ。
しかも、そのテーマの中身がぼやっとした得体のしれないもの・・・
実感のないテーマの住民投票で、そこに暮らす市民が二分化されるということの
怖さを感じますし、白黒つけるような雰囲気では、何の前進にもなりません。
しかも賛成、反対の理由もとてもリアリティが無く、そういうことでの二分化が
橋下さん的な方向にさらに向かわせた、そんなことをとても感じます。
善悪の単純な二分化、どこかにヒーローを待っている、そういう空気が染みついている気がします。
多くの税金を投入して、結局は無駄でなんの進歩も無い今回の動き。
反対になった、大勝利だ、なんてはしゃいでいる場合やあらしまへんで。
大阪府庁 咲島庁舎からの大阪市内
トイレから 失敬
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政談 「大阪」
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