エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

放談 「貧困・差別・ホームレス」

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「孤食」の子、地域で包む 滋賀、だんらんの運営者募る

有効な公的制度がないため孤立する人たちを、福祉関係者の連携で支える「滋賀の縁(えにし)創造実践センター」は本年度、家庭の事情で「孤食」する子どもらを地域全体で見守るプロジェクト「淡海子ども食堂」をスタートさせる。各地の集会所などを借りて、住民と一緒に夕食を食べたり、遊んだりできる居場所をつくり、子どもにぬくもりを感じてもらう。初年度は滋賀県内14カ所での開催を目指し、運営団体を募るという。

 18歳未満の6人に1人が貧困状態とされ、満足に食事を取れていなかったり、親の仕事の事情で夕食を1人で食べる子どもが増加している現状を受け、同センターが対策を検討。「子どもがだんらんを体感できる場を、県全域に草の根のように広げたい」とプロジェクトチームを立ち上げた。

 構想では、各地の地域住民、学生ボランティアグループが運営主体となり、定期的に開催する。見守りの必要な児童や生徒に温かい食事を提供し、宿題の手伝いなども担う。会場は集会所や福祉施設、個人宅を想定。調理施設のある保育所も候補だが、使用の許可などで行政の協力も必要という。

 同センターの理事らが13日に県公館(大津市)を訪れ、三日月大造知事に取り組みの背景や理念を説明した。三日月知事は「(今後策定する)人口ビジョンや総合戦略に盛り込めるよう検討したい」と応えた。

 同センターは今夏、県内で子ども食堂の試験開催を予定している


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