「孤食」の子、地域で包む 滋賀、だんらんの運営者募る有効な公的制度がないため孤立する人たちを、福祉関係者の連携で支える「滋賀の縁(えにし)創造実践センター」は本年度、家庭の事情で「孤食」する子どもらを地域全体で見守るプロジェクト「淡海子ども食堂」をスタートさせる。各地の集会所などを借りて、住民と一緒に夕食を食べたり、遊んだりできる居場所をつくり、子どもにぬくもりを感じてもらう。初年度は滋賀県内14カ所での開催を目指し、運営団体を募るという。 |
放談 「貧困・差別・ホームレス」
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