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衆議院の憲法審査会で、憲法学者が集団的自衛権行使は日本国憲法に違反すると意見を述べたことが、戦争(安保)法制に関連付けられて騒ぎがおきていますが
もともと立憲主義とか違憲立法審査会のあり方をお勉強する会で、安保法制とは直接関係しないし、長谷部氏は昨年から集団的自衛権の論議の時に、あちこちのメディアで反対を述べており、これらからも与党の国会運営のミスということが見えてきます。
このことで騒ぎたてるなら、与党の賛成派が違憲説や反対する人の意見の内容に耳を傾けて思量し、反対にまわる人がいないで、ただスルーされるだけでは
そもそもの審査会の内容からも、騒ぎたてる意味が無くなります。
憲法学者が違憲と述べたから、廃案にしよう、なんて総理大臣かどうかは
国会での薄っぺらい言動で判断できます。
きわめて合理的な政治判断というものを、政治家ができるかどうかは
私たち国民の政治への姿勢に比例するのでしょう。
彼らは戦争をしようと思っておらず
これが平和のためと本気で思っている以上
戦争反対と叫んでも、まったく届かない。
反対するには智慧が必要。
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政談 「全般」
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集団的自衛権行使は日本国憲法に違反するかどうか?憲法学者でも意見が分かれます。
私が一番問題に思うのは、今までの政府見解を正反対に転換する事を閣議決定だけで
行った事が一点。国民はそれを見てオカシイと思わないし思ってもアキラメる、
無関心、無気力。そして反対と騒ぎ立てるだけ。そして再び総選挙で現政権を誕生させた事。
安保法制反対する国民も多い、それで投票率は高くはなかった。
集団的自衛権行使を容認するなら、憲法改正また改正しなくとも。少なくとも国民投票で
あるべきであったと思います。
国家の重大な方針転換を閣議だけで決定、それに付いて何も思わない、感じない国民。
政治は“お上”、“偉い人”、“政治家先生”がやるもの。任せていれば無関係。。。
そうした国民の貧困な思考が日本の閉塞感を生んでいる。。
この機会に国民こそ立憲主義を学ぶべきでしょう。
2015/6/6(土) 午後 1:07
> 桃香☆彡さん
レスポンスが遅れてすみません。
日が経って、政府・与党はどんどん墓穴を掘ってますね。
>政治は“お上”、“偉い人”、“政治家先生”がやるもの。任せていれば無関係
むしろ、組織の言うとおりにしていたら大丈夫と思っている人の方が怖いです。
皆さん色々こ個人で考えていると思います。
組織の人は言われるままですからね・・・
政治家、権力者の暴走を抑止するために憲法があるはずが
違憲の選挙で選ばれた政治家が、自分たちで憲法の解釈を変えていってます・・・
でも、組織の人はな〜んにも考えてませんからね・・・
戦前の国防婦人会のようです。
2015/6/10(水) 午前 8:09