エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

政談 「全般」

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数多くある意見の中では、比較的に分かり易くて簡潔だと思います、自分で考える縁に。
まず相手を知ること、そして何を言ってるかより、どれだけ人の言葉に耳を傾けられるか
私たちの日常においても、ここが基本だと思うんです。
自分は正義と思っている人ほど、他人を傷つけて気がついていないものです。


朝日新聞「声」欄から(購読には登録が必要です)

作家 森村誠一(東京都 82)

 開いた口が塞がらないとは、このことでしょう。3人の憲法学者が衆院憲法審査会に呼ばれて、安全保障関連法案を「違憲」としたのに対し、政府は「行政府による憲法解釈として裁量の範囲内」と反論しました。学者は黙れと言わんばかりです。

 ところが、中谷元・防衛相は2年前、雑誌の対談で「(憲法の)解釈のテクニックでだましたくない」と述べています。

 そもそも不戦憲法は米国製ではなく、人間性を否定する戦争にうんざりした
日本国民の総意によって生まれたものです。
戦争は、敵に殺される前に国家によって国民の人生が破壊されるものです。

 安倍政権は、戦争可能な国家に改造しようとしていますが、相手国と話し合うのが順序です。
憲法の解釈を閣議で決定するのは、同族会社の会議のようなもの。百家争鳴になっても、一番偉い社長や会長の鶴の一声で決議されてしまうのと同じです。
現在、国の存立と国民の権利にかかわる明白な危険とは何か。
それは一番偉い最高責任者であると言っても過言ではありません。

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