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東日本大震災を仙台で経験され、現在は東京に在住の女性が、地元のFMラジオに出演され
被災体験を語る番組が今日の午前に放送され、聴かせていただきました。
ネット環境が悪く、時々聴こえなくなりながらも、50分間そつの無い語りに引き込まれていきました。
はきはきして響く声、言葉に無駄がなく、とても聴きやすく分かり易い語り口
パーソナリティの女性2人から、率直な質問に対して、一つ一つ丁寧に無駄な間を開けずに淡々と答えられ、こうした放送の中でもとても良い内容だと感じました。
地震が発生した時の緊迫した状況、限られた情報の中、様々な判断を重ね、子どもたちと再会。
母に会うまで、そして再開できた時の、まだ小さいお子さんの不安と恐怖の心境を察するだけで
こちらまで身体が震えました。
避難所での生活、厳しい実態、どうしても生じる支援の格差、人々の心の変化など
今だからこそ、知らなければならない貴重なお話しでした。
イベントだとどうしても伝わらない、あの日とその後の出来事。
こうして語ることができる人は限られているでしょうが、だからこそとても貴重な放送で
さらに、それが東北など当地以外で放送されたことも、とても意味のあることだと感じました。
詳細は出演者さんの報告を待つことにしたいと思います。
最後にリスナー、またすべての人々に伝えたいこととして、家族や周囲の人々を大切にすることの重要をあげておられました。
東京に来られた時に、ご自身の心境に一番近いと感じたという曲
MONKEY MAJIK ― 「Headlight」
と
番組内で放送された 沢田研二さん「3月8日の雲」
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要談「宮城県 全般」
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記事にしていただき恐縮です(笑)
私のほうでもブログにまとめたので見てやってください。
語り部会よりは時間が短かったので体力の消耗はなかったですが、50分は意外と短かった!っていうのが感想でしょうか。
ちゃんと聞いてる方に伝わったのかが心配だったので、春光さんに聞いててもらえて良かったです!
2015/6/30(火) 午後 6:18 [ つばき ]
> つばきしゃん
お疲れ様でした。
詳細は、あえて書かなかったども、自分が出演した番組の反響、リスナーの感想って気になりますもんね。
褒めすぎと捉えられて、かえって嘘っぽくなるのを恐れたけど
すべて正直な感想なんですよ。
後半は緊張もほぐれてきたのも伝わって、語り部の会には参加できなかっただけに
とても貴重なお話しを生で聴かせていただきました。
メディアに出ると、色々と向い風も吹くかと思いますが
ブロ友さんたちが支えてくれるから安心してけろ。
本当に良い放送を聴かせてもらいました。
2015/6/30(火) 午後 6:47