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WHOも太鼓判を押す、医療大国キューバ、いよいよアメリカ合衆国との国交が回復されます。
ここ数年知られるようになってきましたが、キューバは、医療や教育がとても充実していて
独裁国家のイメージが先行しますが、国民の満足度はとても高く、治安も良い国です。
いわゆる先進国と同じ程度の平均寿命で、医療費はほぼ無料、日本では高額治療のものでも無料で、しかも医療技術は、世界でも屈指です。
町中を走っている車を見ると、ノスタルジックな風情漂うような車ばかりですが、大切に修理しながら買い替えないで(できない)何十年も乗り続けていると。
さらに、平和的で文化、教育も高水準。
そのキューバが、世界で初めて、HIV/AIDの母子感染を撲滅したと一昨日WHOが発表したとありました。
世界の中でも日本は素晴らしい^0^/ などの妄想を抱いているうちに
どんどんと、世界は進んでいるということです。
何十億もかけて研究したのではなく、社会制度によって、ということが大切だと思います。
年金の減額、医療費負担増、そして生活保護受給者の家賃扶助減額
しかも、部屋の大きさで減額幅も変え、それを家にあがりこんで調査を開始した、大阪市橋下市政。
戦費や防衛にばかり力を入れて、弱者支援を切っていく自公政権とは真逆です。
WHOによりますと、世界では毎年140万人のエイズウイルスに感染した女性が妊娠し、抗ウイルス薬を飲むなど適切な治療を受けられなければ、15%から45%の確率で、出産や母乳などを通じて子どもに感染するとされています。 |
放談「文化・歴史」
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この記事とは直接関係ない事ですが
桃香苺ミルクo(^-^)o
キューバに関わる事で別ブログで記事にします。
2015/7/3(金) 午前 10:02
> 桃香☆彡さん
楽しみにしています
2015/7/3(金) 午後 4:46
既に記事にしています。。
桃香苺ミルクo(^-^)o
2015/7/3(金) 午後 4:55