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平安特という欺瞞の戦争法制
この呼称がレッテル貼りという批判がありますが
戦争を排除した例え話でもできるのか、そんな説明が成り立つのかということですが
呼称がどうかより、昨年の総選挙で争点にもならなかったこの法制
アメリカとの公約のために、とても急いで成立を目指しています。
ただ、反対を表明しているメディアにしても、ネットユーザーにしても
議論を尽くしたのか、国民の声を聞け
というのは、逆に言えば国民の過半数が賛成なら良いのかということでもあるので
それが本質とは限らないと思います。
さらに、ネットユーザー、スイッチャーが好きなスキャンダラスな発信によって
問題の本質をどんどん曇らせているようにも感じます。
反対音頭のお祭り騒ぎ。
ノイジーはサイレントマジョリティに対して、誠実に謙虚に訴えないと、拒否されるばかり。
近年でも、消費増税、集団的自衛権、秘密保護法でも、成立したら忘れていってます。
そこが為政者の狙い。
与党の支持者の二分化を狙った意図的な発信も、様々な力をもつ勢力の思うつぼです。
さらに、抗議集会に団体の旗を掲げるのも、戦略的に失敗。
過去において、相互防衛や集団安全保障が、実は二度の世界大戦に繋がった
という歴史に学ぶべきを、逆行している法案の中身や経緯に対して、きちんと批判をするべきだと思っています。
そして、戦争の愚劣さ、残酷性を伝えていくことが、必要なことではないでしょうか。
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政談 「全般」
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全くその通りですね、
賛成派も反対派もイメージだけで騒いでいる人
多いということです。
数年前にもコメントしたと思いますが、
まずこの国の基本的方針。どの様な国にしたいのか?
それが無いから、政権変わる度右往左往しているように思います。
アメリカの属国。補完勢力的国になりたければ、それになりたいと
宣言して、国民の理解を得て法整備を進めればいいと思う。
何をどうしたいのか?どの様な国家になりたいのか?全く見えてこない、憲法に沿って法整備するのが当たり前、常識。
しかし、日本は法制を作って行きいずれ憲法もそれに近づける様にするとのやり方
すぐに忘れ去る国民、それにつけこみ狙う為政者
ジョークにしましが、忘却する能力世界一かも知れません、
因みに消費税導入時、竹下首相は3%から上げるような事は無し、
有り得ない。これで財政再建出来ると何度も発言した。しかし10%目前、国民との約束した福祉と言う訳でもなく、といって財政健全化の目処も立っていない。これでは政治を監視しているとは言えず、単に誰々に入れよ、投票の有無などを監視しているに過ぎない。もっと賢明になって欲しいで
2015/7/23(木) 午前 9:30
7/23(木) 午前 6:35さん
同感です。
その空気というのは、怖い存在でもありますね。
飛躍しますが、ナチスは、理性に訴えるよりも、情緒に訴えろ
と市民を扇動してきました。
今、反対している人の多くは、ナチになぞらえて批判しながら、ナチと同じことをしていることが、あまりにもおぞましいんです。
今の政権も、手続き上は民主的です。
ナチスも民主的な手続きで台頭しました。
でも、民主的な手続きを後押ししたのは、まさに空気だということも大事だと感じています。
レンタカーの件もありがとうございます。
2015/7/24(金) 午前 3:27
> 桃香☆彡さん
忘却する能力世界一
これは、日本人としても実感しているところです。
結局は、何をやっても、忘れていくし、すぐになびくから
役人などは、バカにしているんですよ。
昨日、長年親しくしてくださっている中国から来た、「残留孤児二世」の方と延々と話をしていました。
「小日」「日鬼」などと差別されてきた方々。
60代になっても、そのころの話しをすると目にいっぱい涙をためて話をします。
戦争が無かったら、私は今 こうしていなかったのに。
なぜ日本はアジアで仲良くして平和にしようとしないの?
中国は戦争なんかしたいと思ってないよ、せっかく豊かになったのに、若い人は戦争なんか行きたいと思ってないよ。
など、いつもリアルな中国の話しを聞くんですが、とても説得力のある話を聞かせてもらってます。
一人の人の 戦争はもう沢山 その声に、政治家よりも、私たちは何をするべきか
こういう時に、どういう行動をとるか、そこが肝要かも。
2015/7/24(金) 午前 3:40