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昨日は、宮古駅から待望久しかった三陸鉄道に乗りました。
宮古から久慈までの所要時間は約100分。 思ったより早い。 それならと、幾つかの駅で降りて、次の列車が来るまで被災した地域を見せていただこうと思い、まず田老駅 田老と言えば防潮堤を真っ先にイメージします。 戦前に完成した防浪堤とその後の宅地開発のために造られた防潮堤。 以前に詳しく書かせていただきましたが、実際に見て、防浪堤は血の通った建造物 そんな印象を持ちました。 田老観光ホテルには距離があり、近くまでは行けませんでした。
田老駅に戻ると、高校三年生の男の子がおり、いろいろな話しをし二駅先まで話し続けていました。
やはり今まで出会った三陸の学生さんと同じく、とてもしっかりしている話し口。
来年の就職は盛岡や仙台 東京ではなく地元でと。理由はおじいちゃん おばあちゃんのことが心配だから。
次に田野畑駅で下車。あまちゃんでは ずぶん先輩が南部ダイバーの歌を歌ったり、最終回で2人が走っていくシーンなどが撮影された駅。
駅舎も他の駅とは違いました。こちらも津波の被害が大きかった地域の1つ。
そして田野畑に行ったら必ず行け と言われる北川食堂へ。
開店時間まで1分でしたがまだ開いておらず、聞いたらまだです の一言 あれ?と戸惑いつつ、次の出発まで時間も過ぎていくので、次回にお預けしました。残念。
いよいよ久慈へ。
久慈についたら、完全にあまモード。アニキはもっとあまモード。
今後の投稿をお楽しみに。
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要談「岩手県 全般」
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