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新渡戸稲造の「武士道」と、中身も読まずに、 これぞ、日本精神とか言ってるのに、 新渡戸稲造記念館が取り壊されるのに、無関心って・・・? 新渡戸稲造の『武士道』の原本を読まずして、武士道、武士道という言葉が、日本では氾濫していますが、 もともと、この『武士道』は、日本ではなくて、フィラデルフィアで出版されました。 この出版と同時に、新渡戸は、年間100回とか言われる講演活動をしています。 この講演と『武士道』とをきちんと読めば、 新渡戸の言いたいことが分かりますよ。 どんどん軍国主義化していき、国際社会から孤立をしていく日本には、かつて西洋の騎士道に近い、「武士道」というものがあり、今はおかしくなっているけども、いつかは気づくときがある。 しかし、武士道には、愛の精神がなかった。 その点が、騎士道と武士道との差になっている。 そのためには、「キリスト教の愛」の精神が必要である。 いつか、日本人もキリスト教の「愛の精神」が分かり、 もともとの、騎士道に近い武士道に、 さらに、今までかけていた「愛の精神」が加わる。 そうすると、今の日本の狂気が改善され、 世界の仲間入りができる、と言ったわけです。 だから、「新渡戸の武士道は偽物だ、非国民だ、耶蘇(キリスト教に魂を売った人間だ」と、当時の日本の武侠派の人たちから、批判されているのです。
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