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2014年8月豪雨から1年、また広島市の土砂災害の発生から、明日で1年となりますね。
まだ最近の出来事のように感じます。
発生から4日後に、現地に泥出しに行かせていただく機会があり
土石流によって破壊された、もともと道路があった場所に、山頂から滝のように水が流れている状態の中
現場まで登って行きました。正直、今、どこかで崩れたり、水があふれたら、危険だと感じました。
広島市のホームページに被災地、被災者への支援状況がアップされています。
この豪雨災害を機に、災害情報や土地の用途などについて、さまざまな取り組みや見直しがなされているようですが、どうも、図面上のまさに杓子定規で決めているように感じられることが多いです。
当ブログとしては、土石流がいかに凄まじいか、昨年撮影した写真から少しでも感じていただき
今日からの備えの参考としていただければと思います。
水が流れていたり、水道管が見えてる場所は、すべて道路だったところです。
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要談「国内被災地」
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もう1年経つだなんて・・・・同じように最近の事のように感じます。
自然の力というものは、計り知れません。
2015/8/19(水) 午後 10:38 [ tetsumama ]
> tetsumamaさん
被災された方々には、言葉で言えない一年だったかもしれません。
何もしていませんが。
災害のたびに、取り組みがなされますが
自然に逆らったり 立ち向かうんではなく
いなす 発想が必要だと感じます。
2015/8/20(木) 午前 6:42
昨年はお疲れ様でした。
身近で大規模災害が起きてボランティア活動や物資の発送などの問題点をあらためて痛感しました。
また、土石流という災害は大津波程ではないにしても水の恐ろしさを見せつけられた思いです。
2015/8/20(木) 午後 8:57 [ スタリオン ]
> スタさん
さまざまなことを学ぶ機会になりましたが
亡くなられた方々
ご家族、被災された方々のこれからを思うと、いたたまれません。
今日は関西でも、大きく扱われていました。
自然災害の規模が大きいほどに
被災された方々が、非常に厳しい人生を負わねばならない、日本の構造を憂いています。
2015/8/20(木) 午後 9:31