|
その名前を知ったのは、20年以上前でしたが、日本の世界的な平和行動家との対談のニュースと書籍でした。
かといって、自身もそれ以来、注目することは少なかったのも事実。
しかし、これほど日本社会が注目して、猫も杓子もガルトゥング氏を謳う「時」が来るとは。
氏は、かねてから日本人に対して、期待をこめて警告も発していましたが、日本社会は見向きもしてこなかった。
近年、安倍総理が「積極的平和主義」という言葉を使うようになった時に、ヨハン・ガルトゥングに注目しました。
ここへきて、いわゆる平安法制批判の道具として、政権を愚弄するために断片的に引用するのでは、むしろガルトゥング氏の思想を踏みにじっているように映ります。
本当にガルトゥング氏の思想に共感するなら、自身の行動の基底に据えるべきと思います。
それを踏まえて、今回の来日中の朝日新聞のインタビューでも、重要な指摘をされているので、その部分を転載させていただきます。
全文は↓
――外交や安全保障政策の発想に何が足りないのでしょう。 |
放談 「社会問題全般」
[ リスト ]


