親に心配かけたくない
誰かに言えば 誰かに伝わって それが怖い
親に言えば、広がって もっと怖い仕返しがくるかもしれない
誰にも迷惑をかけたくない
明日が来るのが怖い
その気持ち とてもよく分かる 分かりすぎるくらい分かる
だから 逃げてね
だから 頼ってね
だから 休もうね
逃げることは 弱虫でも 負け組でも 根性なしでも なんでもない
そんなもの、他人の痛みが理解できない大人が作ったルールです。
一人で我慢しなくていいよ
悩むあなたは、他人の痛みが理解できる、素敵な人なんです。
分かってくれる おとながいるよ。
「学校に行かないことは逃げ、甘えなんだ」
「学校に行かないと幸せになれない」
そう、言われたことは、1度や2度ではありません。
小学2年生で
不登校になり
私は小学2年生から学校に行ってません。何度も行こうとしてはまた行けなくなって、の繰り返し。自分は大人になっても、仕事をしたり、家庭を持ったりすることはできない、誰も私のことを必要としていないんだと、思っていました。学校というところから、何度も何度も「逃げました」。
だけども、私は今、幸せです。
お金持ちではありませんが、毎日仕事をして、2年前に結婚(式)もしました。
大変なこともまだまだあるけど、それでも毎日生きています。
大人が正しい
とは限らない
大人になった今わかることは、大人たちが話すことが正しい、とは限らない、ということです。ほんとに大事なことは、学校に行くことではなく、あなたがなにを好きで、なにが嫌いで、なににおかしいと思うのか、ということを考え続けることにあるのだと、私は思います。
もしかしたら、近くにいる人たちは、あなたのことを理解してくれないかもしれません。
でも世界はもっともっと広くて、たくさんの人がいて、色んな考え方があります。
あなたのことを、愛おしく思う人も、あなた自身が、素敵だなーと思う人もいるはずなんです。
そのひとたちにたどり着くために、学校に行かない選択肢をとることは決して悪いことではないです。
どうかそこで終わらないで。
逃げ続けて、生き延びて。
ともに生きてゆきましょう。
国際交流NGOピースボート
グローバルスクール・コーディネーター
恩田夏絵
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学校に行けない事が、悪い事ではないですよね。
行けないなら、行かなくていい。
そういう選択があることを、子どもたちに、親たちに知ってほしいです。
2015/8/31(月) 午後 11:33 [ tetsumama ]
> tetsumamaさん
学校に行かなくても 生きて行けますし 立派な人 沢山います。
他人に頼ること 他人の肩を借りること
迷惑でもなんでもないから 踏み出してほしいです。
我慢が美徳など 時代錯誤ですね。
2015/8/31(月) 午後 11:38