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被災した東北の中でも岩手県に行くと、復興について、コンクリートの匂いのする話しを、それほど聞くことがありません。
漁港の復興について、様々な見解はあるとは思いますが、宮城県の選択と集中というやり方ではなく
団結と共同でやってきた岩手県の田老や重茂での漁港復活例
集落における医療や介護、高齢集落の取り組み
徳島県の自死率の最も低い村、島根、鳥取での限界集落でも、それぞれのスケールメリット拡大の動きが、日本の未来を変える動きへとなりつつあるように。
永田町ではなく、ここから、日本の未来を変えていくのかも。
2008年、岡山県の西粟倉村という集落は、2058年を目指す「100年の森構想」を開始。
被災集落に限らず、私たちが暮らす町、地域の未来のヒントが、あるかもしれません。
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要談「ローカル」
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