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東日本 津波 原発事故大震災が発生して4年6ヶ月
長野・栄村大震災 福島・白河市土砂災害の発生からも4年6ヶ月
「東日本 津波 原発事故大震災」聞きなれない言葉ですが、福島から発信されている方が使う言葉です。
そして「放射能」ではなく、「原発事故」
原発事故ではなく、放射能と叫びまくる人たちのおかげで、経産省は除染と帰還を最優先し
除染をしました、帰還できます、と補償を打ち切り、原発は安全ですと再稼働を進めています。
理解できないでしょうが、そういうことです。
福島県では大地震と大津波で亡くなった方(直接死)が1604名。
大震災後亡くなった方(関連死)は1959名。
被災3県と言われる、岩手、宮城、福島県の中で、関連死が直接死を上回っているのは福島県だけ。
その「関連死」の原因は、原発事故(事件)による無理な避難からくるストレス
持病の悪化、そして最も深刻なのは自死(自殺)です。
今年の7月までに、福島県で自死に至った方は11人にのぼります。
岩手、宮城でもそれぞれお一人。
これは、「震災関連死」ではなく、「原発による死亡事件」です。
そして、政府や東電や役人にのみ責任を転嫁して、突き放すような言葉をなげかけるのではなく
私たち社会からの差別が追い詰めていることを、深く認識すべきだと思います。
特に、無自覚なネット差別主義者は。
貧困と差別の問題解決なしに、平和はありません。
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要談 「震災関連 神戸・東北」
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