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瀬戸内海の漁獲高減少は、かなり前から深刻度を増していると言われていました。
東日本大震災発生後、瀬戸内海の漁業が三陸の漁業の復興に寄与したことは有名ですが
実は、瀬戸内が抱える問題もありました。
『これまで、規制 規制の一辺倒だった環境施策を、資源の多様性をいかに確保するかという環境行政の方向性を少し修正していく一歩となる法案』(法案提出者)
としていますが
瀬戸内法改正を求めて、誓願署名を集めて、国会に提出した環瀬戸内海会議は
与党が提出した法案には問題があるとも。
同会議が求めていたのは
①瀬戸内海の汚染と破壊の元凶である埋め立てを全面禁止する。 という3点
しかし、昨年の段階では以下の問題点を指摘して修正を求めていました。
(1)現行法にある「富栄養化による被害発生の防止」の条項を削除するとしている。 そして自公民維の4党によって提出、委員会可決をみています。
その内容は以下に
file:///C:/Users/Vic-Yu/Downloads/20150824
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法律上の瀬戸内海の定義は広域で
環境保全と漁業資源の確保は、日本全体にとっても、大きな意味があります。
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政談 「全般」
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