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署名活動を始めて6か月になろうとしている。 change.orgで電子署名を募り、先日初めて沢山のコメントメッセージに目を通した 22000通分のコメントを2時間かけて全て読んだ。 多くの方々の中に当事者の訴えが散りばめられていた。 更にこれは僕にとっても衝撃だった。 死別の父子家庭で育った元子ども達のコメントが届いていたのだ。 考えてみれば驚くことではないのかもしれない。 でも、僕にとって衝撃だった。 届けてくれたコメントを皆にも読んでもらいたい。 何故なら、今子どもである彼・彼女達は届ける術を持たないからだ。 過去、子どもだった彼・彼女の言葉は如実に助けを求めている。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 父子家庭で育った元子どもの声:Aさん 私は母子家庭のあと父親に引き取られ父子家庭で育ちました。 父親が家事や祖父の介護と仕事に追われ、精神的に参ってしまっている姿を見てきました。 日本の社会が本当に男女平等を掲げるのならば、男性も女性と等しく扱われるべきです。 父子家庭に対する支援が今後もっと見直されていくことを願います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 父子家庭で育った元子どもの声:Bさん 自分が14のころに母親が亡くなり父子家庭で育ちました。 父はひもじい思いだけはさせるまいと必死に働いてはいましたが限界があり自分も勉強の時間を削って家事を行っていたので希望の進路を取ることも出来ず苦しい思いをしました。 人生の伴侶を、親を亡くしたことは変わらないのになぜこのような差があるのか疑問で仕方有りません。 ぜひとも特例法の実現をお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 父子家庭で育った元子どもの声:Cさん 私自身も交通遺児で、他界した親父はS35年に交通事故で妻を亡くし5人の子供を育てあげました。 私は一番下なので姉達のような制約はありませんでしたが、その頃も母子家庭の方は行政からの援助があったにもかかわらず 父子家庭には援助がありませんでした。子供を育てるのは、国の未来が掛かっていますので、手を差し伸べるのは重要な事だと思っています。 頑張ってください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 父子家庭で育った元子どもの声:Dさん 私も、13歳の時に母親が他界し、16歳で父が亡くなるまで父子家庭でしたが、生活は大変でした。 微力ながら賛同させて頂きます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 父子家庭で育った元子どもの声:Eさん 幸い私は遺族年金の対象ですが、父も経済的に大変なのはよくわかります。 子どもの保育園などへの送迎で早出・残業はできず、出張も断らざるを得ません。 子どもが発熱すれば休み、インフルエンザだと1週間休み。 仕事をクビになるリスクも高く、習い事もさせられません。助けてあげてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 父子家庭で育った元子どもの声:Gさん 僕は父子家庭に生まれました。母子家庭より社会保障が充実していなかったり、母子家庭との差を感じていました。 大学生になった今、学費を払うのが厳しい状況です。 父子家庭の子どもにも平等な権利を与えられるような社会になって欲しいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 父子家庭で育った元子どもの声:Hさん 私は父子家庭の娘です。 もともと裕福だった訳ではありませんが、母の病気を治すため様々な治療にお金を費やしました。 残念ながら6年ほど前に母は亡くなってしまい、残された私達に残されたのはまさしく貧困でした。 貯金は全て使い果たしました。 畳み掛けるかのように、祖母が倒れ要介護に、兄弟の学費、弟も病気を発症しました。 私たちには何も言わなかったですが、父はかなり思い悩んでいたのだと思います。 父も仕事の時間帯や勤務地を変えざるを得ない状況となり、賃金は下がりました。 これだけ色々な事が重なりましたが、どこもかしこも書類等で見るのは「母子家庭」の文字。 正直うんざりしました。 父子家庭への配慮の無さは痛いほど感じてきましたし、共働きや女性の社会進出ばかりが騒がれてその中でおいてけぼりを喰らった気がしていました。 この記事を読んで、うちだけでは無かったと少し安心する部分もありました。是非とも賛同させていただきたいと思います。 長々と失礼致しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 父子家庭で育った元子どもの声:Iさん 私の母も私が中学を卒業すると同時に亡くなりました。 母の闘病中から母を亡くした後も悲しみと戦いながら二人の子育てを一人担った父も「父子家庭にはなんの援助もないからな。。」と呟いていました。 この活動で私の父と同じような多くのお父さん達が救われることを祈ります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私は父子家庭の父として大人として男として未だ何も出来ない無力な提言者であると思っている。 でも、私は何とかしたい。 今、笑いたくても笑えない父親たちの子どもたちの笑顔を取り戻したい。そう強く考えている。 どうか、力を貸してほしい。 ------------------------------------- 2014年4月以前に妻を亡くし遺族年金の対象とならない 父子家庭の父と子を救いたい! 特例法にて救済を求めます! ※9月吉日【恐らく3週目】に要望の為、上京する予定です。 http://urx.nu/iOoT
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