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ムーディ勝山さんは今宮城県で活躍されているとういう情報と共に
たまたま、宮城県のラジオをネットで聞いていたら
「いすい」を全国に広めたいというささやかなアクションを起こしているパーソナリティがおられました。
ブロ友さんに以前教えてもらったけど、だんだん、この「いずい」感覚が身体に染みてきました。
以前、友人の家にお邪魔して、スリッパを履こうしたら、左右逆で、その時
「こういうのが いずい んだな」と、自然な感覚で思ったのでした。
大阪弁での表現を考えてみたけど、それっぽい表現がなく
やっぱり「いずい」は「いずい」のかも。
北海道や東北の方々は、いずい、を他にどう表現するんだろう、という気持ちが
少しは分かってきたような・・・
全国的に広めたいですね。
仕事に足首までの靴下を履いて行ったところ、途中で靴下がずれてきて
片方がかかとまで、靴下がたごまって いずいごだ
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要談「宮城県 全般」
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いずい…



(笑)
普通に使っていたけど、標準語を探せど…
多分ね
なんだかんだ引っくるめていずいって言ってるような気がします
その都度のことがらについていちいち言うのが面倒で最終的にいずいが生まれたような気がしていますが…
難しいですよねー方言って
2015/10/6(火) 午前 8:00 [ chi*12*c*n ]
そうそう、いずい、を標準語で言い表すことって難しいですね。
感覚的な言葉なので、説明するのは至難の業です。
こうして、感覚で理解してもらうしかないですね。
それにしても、いずい、の感覚がわかってきたとは、
春光さん、なかなかやりますなぁ〜。
2015/10/6(火) 午前 8:10 [ tetsumama ]
なるほど、すっきりしない、違和感がある、的なニュアンスなんですかね。広島弁の「いたしい」も違和感がある時に使うことがありますが、これはややこしい、難しいの意味合いが強いかも。
震災の時県外から派遣された医師団が被災者を診察した時、患者のこうした方言のニュアンスが伝わらず、急遽方言マニュアルを配布したと聞いたことがあります。
2015/10/6(火) 午前 9:39 [ スタリオン ]
> chi*さん
色々とひっくるめて 言っておられるという感覚も
別のことに当てはめて 分かる気がします。
方言に限らず、日本語全体が、時代とともに、そういう流れの中で伝わっている気もしたり。
自分は いずい に馴染みが無かったけど
感覚が分かって来ると、逆に、これしか表現できなくなっている感じもしています。
いずい 初心者ですが たぶんこのまま染みこんでいきそうです。
2015/10/6(火) 午後 7:49
> tetsumamaさん
たしかに、説明はできないけど、感覚がすこし分かってくると
他に言いようがない感じも分かります。
北日本の方言として、捉えていた言葉から
ちょっと、日常の感覚になってきたんですが
たぶん「いずい」と、「い」で終わる形容詞ということも、近づけていると思います。
OOい は馴染みやすいです。
今度 会う時は 「いずい」ことがあると、普通に言ってるかも。
でもネイティブじゃないから、どこかぎこちないとは思いますけど(笑)
2015/10/6(火) 午後 7:54
> スタさん
「いたしい」ですか、大阪弁で同じような表現を浮かべても、やっぱりないんです。
色々な地域から、大阪に定住した人も多いから、音声多重なところもありますが。
「いずい」は言葉の響きやニュアンスなどからも、感覚が分かってくると、わりと馴染んできました
「なんだり かんだり」も。
派遣医師と被災地の患者さん、特に高齢の方々とのコミュニケーションは
今後の自然災害時の課題として重要なことですね。
だからと、方言を無くす方途にしてはいけないと思いますが。
2015/10/6(火) 午後 8:02