|
今までも、今も、人生に疲れて、ドロップアウトしてきた人を見ていますが
何もできない時期、正確には、何もしたくない時期、モラトリアムなんて最近は言いますが
そういう時期があっていいんですよね。
もちろん、生きていく環境、条件がないと厳しいですが。
寝たくても寝れない
何かしたくてもできないんですから
何もしなくていい時期って、あっていいはずなんですよ。
だからこそ見えるもの、感じるものがあります。
他人を痛みも理解できる。
何もしなかった、からこそ、何かしたくてウズウスしてきます。
周りの理解は大切なんですけど
それを受け入れられる自分自身というものが、一番強いのかも。
疲れたから休みます、それが何か?
と自分を受け入れられるような、環境作りを周りができれば
もっと生きやすい社会なんでしょうね。
|
放談 「貧困・差別・ホームレス」
[ リスト ]




> 10/22(木) 午前 8:18さん
記事を書く時に、内緒さんを意識しましたが
今あるのは、その時期があったからなのでしょうね。
美談や簡単なことではなく、その時は苦しく、自分を責めたり、不安や悲観など色々と交錯されたかもしれないですが。
誠実で、人一倍 他人を思いやられるお人柄の方ほど、悩み苦しむことが多いのかもしれません。
2015/10/23(金) 午前 2:03
>10/22(木) 午後 3:58 さん
時間の長短は人それぞれなのかもしれないですね。
あまりご自身を責めたりされず、それがなにか?くらいで良いと思うんですが。
> 中途半端に 世間体を意識して 無理やり事を起こす
見えざる同調圧力というものが、社会に蔓延していますもんね。
そこで打ち勝つことが美徳とされて、さらにそういう社会を増長させてきた感があります。
そうではない社会であれば、逆にもっと活躍できる人が増えるはずなんですが
どうも、この国は学ばないようです。
2015/10/23(金) 午前 2:09