エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

政談 「原子力・放射能

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東京電力は、事故を起こした原発の廃炉のために、事故の状況を再現した建屋の
モックアップ施設・実物大模型、いわば廃炉の練習のための施設を建設中でしたが
先月に開所し、廃炉にむけた一歩を進めています。

「象の足」の周辺状況などを研究する施設併設で
これに、ここまでかかった費用は約600億円と言われており、今後、最終的にいくらの金額になるのかわからないという。

愕然とするほどの巨額なお金がかかっていますが
考えなければいけないのは、原発とはそれだけお金がかかるということ。
廃炉用の模型を作るのに何百億円もかかるのが原発ということで
原発を作って良かったのか、悪かったのか、という大前提を根本的にしっかり考える必要があるのでしょう。
しかし、きっちりと廃炉していただかないといけないわけで
全国に残る原発廃炉のためにも、きちんと運用していただきたいです。


今、福島県内で、会津電力をはじめ、地産地消エネルギーの開発普及が進んでいますが
その中でも、今日本で一番がんばっている発電システムである水力発電
なかんずく小水力発電は、従来の水車型から円筒形の発電器になり、田んぼのあぜ道や、水道の水でも発電が可能なほどの技術があります。
しかし、福島県ではそれが進まない。
理由は福島県内の川の水利権が東京電力が持っているからで、東電以外は使えない状況。
今、すべての自治体が一緒になって、水利権の返還をもとめている状況ということも、共有しておきたいものです。





9月23日付 福島民友から
■研究機関や実証拠点整備計画進む
 
 東京電力福島第一原発の廃炉に向けて、県内では国内外の英知を結集する研究機関や実証拠点などを整備する計画が動きだしている。
 浜通りを廃炉やロボットの最先端地域とする福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想では、日本原子力研究開発機構(JAEA)の廃炉国際共同研究センターの付属施設「国際共同研究棟」の富岡町への整備が8月に決まった。同施設の整備費は約13億円で平成29年3月の完成を目指す。国内外の大学や企業の研究者が集まり、廃炉技術の開発などに当たる。
 JAEAが楢葉町に整備している楢葉遠隔技術開発センター(モックアップ施設)は10月下旬に開所する予定。研究管理棟と試験棟で構成される。作業員が廃炉の作業方法や手順を訓練する研究管理棟を先行して開所する。原子炉格納容器の実物大模型などが入る試験棟の業務開始は28年4月になる予定。
 内閣府、経済産業省、県は共同で既存の道路や橋などインフラを活用してロボットの実証試験を行う「福島浜通り実証区域」として8月に南相馬市の下太田工業用地を初指定した。小型無人機「ドローン」の飛行実験などに使われている。


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