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モックアップ施設・実物大模型、いわば廃炉の練習のための施設を建設中でしたが
先月に開所し、廃炉にむけた一歩を進めています。
「象の足」の周辺状況などを研究する施設併設で
これに、ここまでかかった費用は約600億円と言われており、今後、最終的にいくらの金額になるのかわからないという。
愕然とするほどの巨額なお金がかかっていますが
考えなければいけないのは、原発とはそれだけお金がかかるということ。
廃炉用の模型を作るのに何百億円もかかるのが原発ということで 原発を作って良かったのか、悪かったのか、という大前提を根本的にしっかり考える必要があるのでしょう。
しかし、きっちりと廃炉していただかないといけないわけで
全国に残る原発廃炉のためにも、きちんと運用していただきたいです。 今、福島県内で、会津電力をはじめ、地産地消エネルギーの開発普及が進んでいますが
その中でも、今日本で一番がんばっている発電システムである水力発電
なかんずく小水力発電は、従来の水車型から円筒形の発電器になり、田んぼのあぜ道や、水道の水でも発電が可能なほどの技術があります。
しかし、福島県ではそれが進まない。
理由は福島県内の川の水利権が東京電力が持っているからで、東電以外は使えない状況。
今、すべての自治体が一緒になって、水利権の返還をもとめている状況ということも、共有しておきたいものです。
9月23日付 福島民友から
■研究機関や実証拠点整備計画進む |
政談 「原子力・放射能
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